SENDコマンドを使って、リモートHTTPサーバーにJSONコンテンツを送信することができます。
このサービスのSENDコマンドが実行されると、以下が行われます。
サービスは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
サービスは、リモート・サーバーにHTTP要求を送信し、HTTP応答を受信します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SEND | URI | 値 | 必須。リモートURI |
HOST | 値 | 必須。リモート・サーバー | |
SNISERVER | 値 | 任意。TLS ハンドシェイクが使用するSNIホスト名です。指定の値、またはHOSTキーワード値に*HOSTを使用します。 | |
USER | 値 | 任意。基本認証ユーザー | |
PASSWORD | 値 | 任意。基本認証パスワード | |
PROXY | 値 | 任意。プロキシー・サーバー | |
PROXYUSER | 値 | 任意。基本認証ユーザー | |
PROXYPASSWORD | 値 | 任意。基本認証パスワード | |
METHOD | 任意。詳細は、「METHOD」を参照してください。 | ||
VERSION | 任意。詳細は、「VERSION」を参照してください。 | ||
SECURE | *YES | 任意。HTTPSプロトコルを使用します。 | |
*NO | デフォルト。HTTPプロトコルを使用します。 | ||
WAIT | *NO | 任意。HTTP応答を待機しません。 | |
*YES | デフォルト値は0です。HTTP応答を無限に待機します。 | ||
値 | 読み込み時間をミリ秒単位で待機します。 | ||
TIMEOUT | 値 | 任意。デフォルトは0で、無効を示します。 | |
LOCALE | 任意。詳細は、「LOCALE」を参照してください。 | ||
ARCHIVE | 任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 |
例
SEND HOST(…) URI(/cgi-bin/program