このサービスのSENDコマンドが実行されると、以下のステップが行われます。
- サービスはCONTENTキーワードの値を使用して、作成する区切り値のタイプを決定します。
- コンテンツ値が使用できない場合、サービスは受信したコンテンツのコンテンツ・タイプをデフォルトにします。プロトコルのコンテンツ・タイプが見つからない場合、サービスは*CSVをデフォルトにします。
- コンテンツ値が*CSVの場合、コンテンツ・タイプはapplication/comma-separated-valuesになります。
- コンテンツ値が*TEXTCSVの場合、コンテンツ・タイプはtext/comma-separated-valuesになります。
- コンテンツ値が*TSVの場合、コンテンツ・タイプはapplication/tab-separated-valuesになります。
- コンテンツ値が*TEXTTSVの場合、コンテンツ・タイプはtext/tab-separated-valuesになります。
- コンテンツ値が有効な区切り値のコンテンツ・タイプではない場合、CSVデータは作成されますが、指定のコンテンツ・タイプが送信されます。
- オプションのSVHEADキーワードによりますが、データ開始時にヘッダー・レコードを挿入できます。
- サービスはリスト内のすべてのエントリーを使用してUnicodeデータを作成します。リスト引数がない場合、長さゼロのコンテンツが作成されます。
- サービスは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
- サービスが、リモート・クライアントに返すHTTP応答を作成します。
オプションのUAFILEキーワードとUAPATHキーワードを使用して、コンテンツの推奨パスとファイル名をリモート・クライアント・プログラムに通知することができます。LANSA Integratorユーザー・エージェントは、これらのファイル名とパス名を、応答パネルの保存ポップアップ・メニューに追加します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SEND | CONTENT | 任意。デフォルト。 Use HTTP protocol content-type. | |
*CSV | CSVコンテンツを作成します。 | ||
*TSV | TSVコンテンツを作成します。 | ||
STATUS | 値 | オプションHTTPステータス番号 デフォルト: 200 | |
MESSAGE | 値 | オプションHTTPステータス・メッセージ。 デフォルト: OK 正常な HTTP 要求に対する標準的な応答 | |
ENCODING | 任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 | ||
SVQUOTE | 任意。詳細は、「SVQUOTE」を参照してください。 | ||
SVHEAD | 任意。詳細は、「SVHEAD」を参照してください。 | ||
SVEXCLUDE | 任意。詳細は、「SVEXCLUDE」を参照してください。 | ||
NUMBERFORMAT | 任意。詳細は、「NUMBERFORMAT」を参照してください。 | ||
ARCHIVE | 任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 | ||
UAPATH | 値 | 任意。ユーザー・エージェント保存応答パス | |
UAFILE | 値 | 任意。ユーザー・エージェント保存応答ファイル | |
UACACHE | 値 | 任意。キャッシュ制御最大期間 デフォルト値は0です。 | |
UADISPOSITION | 値 | 任意。コンテンツ処理のファイル名 | |
CHARSET | *YES | 任意。charset属性を含めます。 | |
*NO | charset属性を含めません。 | ||
*TEXT | デフォルト。コンテンツがテキストの場合、charset属性を含めます。 |
例
SEND ARCHIVE(/folder/file.csv)