このサービスのSENDコマンドが実行されると、以下のステップが行われます。

  1. サービスはCONTENTキーワードの値を使用して、作成する区切り値のタイプを決定します。
  2. コンテンツ値が使用できない場合、サービスは受信したコンテンツのコンテンツ・タイプをデフォルトにします。プロトコルのコンテンツ・タイプが見つからない場合、サービスは*CSVをデフォルトにします。
  3. コンテンツ値が*CSVの場合、コンテンツ・タイプはapplication/comma-separated-valuesになります。
  4. コンテンツ値が*TEXTCSVの場合、コンテンツ・タイプはtext/comma-separated-valuesになります。
  5. コンテンツ値が*TSVの場合、コンテンツ・タイプはapplication/tab-separated-valuesになります。
  6. コンテンツ値が*TEXTTSVの場合、コンテンツ・タイプはtext/tab-separated-valuesになります。
  7. コンテンツ値が有効な区切り値のコンテンツ・タイプではない場合、CSVデータは作成されますが、指定のコンテンツ・タイプが送信されます。
  8. オプションのSVHEADキーワードによりますが、データ開始時にヘッダー・レコードを挿入できます。
  9. サービスはリスト内のすべてのエントリーを使用してUnicodeデータを作成します。リスト引数がない場合、長さゼロのコンテンツが作成されます。
  10. サービスは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
  11. サービスが、リモート・クライアントに返すHTTP応答を作成します。

オプションのUAFILEキーワードとUAPATHキーワードを使用して、コンテンツの推奨パスとファイル名をリモート・クライアント・プログラムに通知することができます。LANSA Integratorユーザー・エージェントは、これらのファイル名とパス名を、応答パネルの保存ポップアップ・メニューに追加します。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

SEND


















CONTENT




任意。デフォルト。 Use HTTP protocol content-type.

*CSV

CSVコンテンツを作成します。

*TSV

TSVコンテンツを作成します。

STATUS

オプションHTTPステータス番号

デフォルト: 200

MESSAGE

オプションHTTPステータス・メッセージ。

デフォルト: OK 正常な HTTP 要求に対する標準的な応答

ENCODING


任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。

SVQUOTE


任意。詳細は、「SVQUOTE」を参照してください。

SVHEAD


任意。詳細は、「SVHEAD」を参照してください。

SVEXCLUDE


任意。詳細は、「SVEXCLUDE」を参照してください。

NUMBERFORMAT


任意。詳細は、「NUMBERFORMAT」を参照してください。

ARCHIVE


任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。

UAPATH

任意。ユーザー・エージェント保存応答パス

UAFILE

任意。ユーザー・エージェント保存応答ファイル

UACACHE

任意。キャッシュ制御最大期間 デフォルト値は0です。

UADISPOSITION

任意。コンテンツ処理のファイル名

CHARSET



*YES

任意。charset属性を含めます。

*NO

charset属性を含めません。

*TEXT

デフォルト。コンテンツがテキストの場合、charset属性を含めます。

SEND ARCHIVE(/folder/file.csv)
 

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