LIST コマンドを使って、指定したフォルダにファイル・リストを返すことができます。
提供する作業リストは 1 つ、2 つ、もしくは 5 つのフィールドを持つことができます。
1 つのフィールドのリストの場合、各エントリは名前になります。
2 つのフィールドのリストの場合、エントリはソートされたタイプと名前になります。
5 つのフィールドのリストの場合、エントリはソートされたタイプ、日付、時間、サイズ、名前になります。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
LIST | SERVER | 値 | オプションファイル・サーバー |
DOMAIN | 値 | 任意。Windows のドメイン | |
USER | 値 | 任意。ユーザー | |
PASSWORD | 値 | 任意。パスワード | |
PATH | 値 | 必須。Windows サーバーのフォルダ |
例
LIST PATH(/Shared/folder) #WRKLST(TYPE,FDTE,FTME,SIZE,FILE)