9.64 EXCHANGE_NUMERIC_VAR
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
数値の変数/値を交換リストに入れます。
プラットフォームに関する注意事項
プラットフォームにより、この値の最大長は異なるので注意してください。 IBM iでは30.9、Visual LANSAでは63.63です。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | フィールド名 | 1 | 10 | ||
2 | N | 必須 | 値 | 1 | 無制限 | 無制限 |
戻り値
この組み込み関数には戻り値はありません。
例
このファンクションを使って、別の名前の別ファンクションに変数を交換することができます。例えば、#PRDTOTALというフィールドの値を交換して、そのフィールドには#TOTALという名前を付けることができます。
********** Calculate product total
**********
SELECT FIELDS(#COST) FROM_FILE(PRDMST)
KEEP_TOTAL OF_FIELD(#COST) IN_FIELD(#PRDTOTAL)
ENDSELECT
**********
********** Exchange PRDTOTAL as TOTAL
**********
USE BUILTIN(EXCHANGE_NUMERIC_VAR)
WITH_ARGS('TOTAL' #PRDTOTAL)
CALL PROCESS(PPPPPPPP) FUNCTION(FFFFFFF)
この組み込み関数はEXCHANGEコマンドの代わりに使用することもできます。例えば単純に値を変換する場合などです。
EXCHANGE FIELDS(#PRICE)
CALL PROCESS(PPPPPPPP) FUNCTION(FFFFFFF)
次のコードは機能的に同じものです。
USE BUILTIN(EXCHANGE_NUMERIC_VAR)
WITH_ARGS('PRICE' #PRICE)
CALL PROCESS(PPPPPPPP) FUNCTION(FFFFFFF)