9.80 GET_COMPOSITION

現在有効なすべての生成環境に関して、1つのLANSAオブジェクトを構成するオブジェクトのリストを戻します。有効な環境は、x_bldenv.dat にenvenab=YESが示されています。注:1度に1つしか有効にできないため、Microsoft Windows環境(envtype=W32)はW95として戻され、同じディレクトリ構造とファイル名を共有します。

この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。

処理 

このBIFは、指定のオブジェクト名とタイプを構成するオブジェクトのリストを戻します。X_BLDENV.DATから情報を取得して、完全に計算されたファイル名とパスの値を戻します。また、1つのエントリーに全プラットフォームで使用されるオブジェクトの生成Cプログラムの名前も戻します。 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

LANSA オブジェクト

1

20



2

A

必須

オブジェクト・タイプ:

DF = フィールド/コンポーネント 

FD = ファイル 

PD = プロセス

2

2



戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

L

必須

オブジェクトの構成リスト

リストは以下のフォーマットとします。また32,767を超えるエントリーを含めてはいけません。 

開始 - 終了   説明
1 - 5   プラットフォーム (Linuxなど)
6 - 7   オブジェクト・タイプ
         CN = 生成Cプログラム名
         EO = 実行オブジェクト
         SO = ソース
8 - 27   オブジェクト名  (ファイルの物理名)

27

27



2

A

必須

戻りコード

OK = リストが戻された。エラーなし 

ER = リスト取得中にエラーが発生した

2

2



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