9.84 GET_FIELD_LIST
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
リポジトリからフィールドとその記述のリストを取得して、呼び出し元の RDMLファンクションに可変長の作業リストで戻します。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | ポジショニング・フィールドの値 戻されるリストは、ディレクトリの中で、この引数で渡された値よりも大きく、かつ一番近い名前のフィールドから始まります。 | 1 | 10 | ||
2 | A | 任意 | Visual LANSAコンポーネントをリストから除外する (Y/N) デフォルト - N | 1 | 1 |
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | L | 必須 | フィールド情報を含める作業リスト 呼び出し元ファンクションに必要な作業リストの要件: 戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。 開始 - 終了 説明 | 60 | 60 | ||
2 | A | 任意 | 戻されたリストの最後のフィールド 通常、この値は次にこの組み込み関数を呼び出す時に、ポジショニング用の引数として使用されます。 | 1 | 10 | ||
3 | A | 任意 | 戻りコード OK = フィールド詳細のリスト(満載または一部)が戻された。リストに戻された以上のフィールドは存在しない 。 OV = リスト(満載)が戻された。ただしリストに収まらなかったフィールドがさらに存在する。通常、スタイル・リストを表示する時に、この値を使ってページに次のフィールドがあることを示す 。 NR = リストは空で戻された。リストの最後のフィールドがブランクで戻される。 | 2 | 2 |
例
あるフィールド定義をカスタマイズしてラベルと欄見出しを変更します。
FUNCTION OPTIONS(*DIRECT)
GROUP_BY NAME(#FLDDTL) FIELDS((#FLDNAM *NC) (#FLDDES *NC) #FLDLBL #FLDCH1 #FLDCH2 #FLDCH3)
DEF_LIST NAME(#FLDLST) FIELDS(#FLDNAM #FLDDES #SPARE) TYPE(WORKING) ENTRYS(1000)
********** -Request field-
REQUEST FIELDS(#STRFLD) TEXT(('Field to start from' 5 5))
********** -Get list of fields-
USE BUILTIN(GET_FIELD_LIST) WITH_ARGS(#STRFLD) TO_GET(#FLDLST #LAST #RETCOD)
********** -Process lists-
SELECTLIST NAMED(#FLDLST)
USE BUILTIN(GET_FIELD) WITH_ARGS(#FLDNAM) TO_GET(#RETCOD #FLDTYP #FLDLEN #FLDDEC #FLDREF #FLDDES #FLDLBL #FLDCOL)
********** < break column headings into FLDCH1, FLDCH2, FLDCH3 >
********** -Change field definition-
REQUEST FIELDS(#FLDDTL)
USE BUILTIN(PUT_FIELD) WITH_ARGS('NNN' #FLDNAM #FLDTYP #FLDLEN #FLDDEC #FLDREF #FLDDES #FLDLBL #FLDCOL) TO_GET(#STD_CMPAR)
ENDSELECT