9.89 GET_FUNCTION_RDML
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
ファンクションに関連するRDMLコードを作業リストに戻します。
この組み込み関数は、START_FUNCTION_EDIT組み込み関数を使用して編集セッションに投入されたファンクションに対してのみ使用できます。
特記事項:この組み込み関数は非常に高度な機能を提供しており、基本的にRDMLファンクションで新しいRDMLファンクションを構築することができるようになります。
この関数は非常に特殊な場所で使用されるため、LANSA製品を熟知している必要があります。通常、この組み込み関数を商用のアプリケーション(例:オーダー・エントリー)で使用することはありません。また使用するべきではありません。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。
引数
引数の値はありません。
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻りコード OK = 操作が完了した | 2 | 2 | ||
2 | L | 必須 | 作業リスト名 編集セッションのRDMLを含む編集スタンプがNの場合、作業リストのエントリー数は32767を超えることはできません。さらにエントリーの長さの合計を 72バイトにして、各エントリーを以下の構成にする必要があります。 開始 - 終了 説明 編集セッションのRDMLを含む編集スタンプがYの場合、エントリーの長さの合計を99バイトにして、RDMLを含む編集スタンプがNの場合の各エントリーの位置と桁数に、以下の構成を加えます。 開始 - 終了 説明 |
技術上の注記
コマンドのパラメータが55バイトを超える場合、そのパラメータは以下のサンプルのように複数エントリーで戻されます。
Seq Lab Command Parameters
0001 ********** This is a comment line
0002 SET_MODE TO(*CHANGE)
0003 L32 GROUP_BY NAME(#GROUP) FIELDS(#FIELD001 #FIELD002
0003 #FIELD003 #FIELD004 #FIELD005 #FIELD006)
0004 DISPLAY FIELDS(#GROUP)
0005 MENU
0006 ********** This is a comment line