9.139 MAIL_SET_SUBJECT
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
この関数を使用してメッセージ件名のテキストを設定します。
通常、この関数を呼び出して件名を設定しますが、必須ではありません。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | メッセージの件名を表すテキスト文字列 | 1 | 255 |
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 任意 | 戻りコード OK : アクションが完了した | 2 | 2 |
技術上の注記
- 件名は、MAIL_START呼び出し直後には何も定義されていません。
- MAIL_SEND組み込み関数を使用してメッセージを送信しない限り、電子メール定義の詳細は消えてしまいます。
- エラーが発生した場合、電子メール定義の詳細はすべて消えてしまいます。処理を再開するには、MAIL_STARTを新たに呼び出す必要があります。
例
以下の例では、この関数だけが掲載されています。MAIL_STARTの例を参照してください。その例では、各種組み込み関数を使用して電子メール・メッセージの詳細をすべて定義した後に電子メール・メッセージを送信しています。
********** COMMENT(Set Subject text)
USE BUILTIN(MAIL_SET_SUBJECT) WITH_ARGS('Testing Email Built-In Functions') TO_GET(#LEM_RETC)