9.151 PACKAGE_CREATE
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
この組み込み関数は、指定された配布ツールのテンプレートに基づき、パッケージを作成します。パッケージにはオ ブジェクトを追加することができます。
注意: WAM及びウェブレットについては、必要な言語とテクノロジ・サービスを指定する必要があります。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | アプリケーション名 | 1 | 8 | ||
2 | A | 必須 | バージョンまたはパッチ バージョンは、<メジャー・バージョン番号>.<マイナー・バージョン番号>.<ビルド番号>の形式でなければいけません。 パッチは、<メジャー・バージョン番号>.<マイナー・バージョン番号>.<ビルド番号>.<パッチ番号>の形式でなければいけません。 | 1 | 23 | ||
3 | リスト | 必須 | パッケージに含めるオブジェクト リストは空でもかまいませんが、指定する必要があります。 開始 - 終了 説明 1 50 オブジェクトの種類 サポートされているオブジェクト タイプは、「パッケージ オブジェクト」にリストされています。 51 70 オブジェクト名 71 80 オブジェクト修飾子 81 81 データを含める (ファイルと Web コンポーネントのみ) ファイルの場合: Web コンポーネントの場合: 82 82 データ処理オプション (ファイルのみ) ファイルの場合: 83 99 将来の使用のために予約されています。 | 81 | 99 | ||
4 | リスト | 必須 | Web デザイン パッケージにWAMもしくはウェブレットが含まれる場合は、必要な言語とテクノロジ・サービスを指定してください。 開始 終了 説明 WEBLANGUAGE 51 60 言語/プロバイダ WEBLANGUAGE:言語コード (例: ENG) WEBLANGUAGE :ブランク TECHNOLOGYSERVICE:テクノロジ・サービス (例:XHTML) | 70 | 70 | ||
5 | A | 必須 | 配布テンプレート <システム・ディレクトリ>¥X_Apps¥X_Tmplt内に関連する .ptf テンプレート・ファイルがなくてはいけません。 | 1 | 10 | ||
6 | A | 任意 | パッケージのパス パッケージがどこに作成されるべきかを指定します。 ブランクの場合、パッケージは<システム・ディレクトリ>\X_Appsに作成されます。 配布ツールを使用してパッケージを編集するつもりがある場合には、パッケージは<システム・ディレクトリ>\X_Appsに作成しなくてはいけません。 デフォルト:ブランク | 1 | 256 | ||
7 | A | 任意 | パッケージの作成/更新オプションY、U または R デフォルト:Y Y – テンプレートを元に全パッケージを作成/再作成 U – 選択オブジェクトの更新 (新規を追加、削除されたものを排除、リスト内にすでに存在するオブジェクトは修正しない) R – オブジェクト・セレクションの置換(すべてのオブジェクトを削除して、新規オブジェクト・リストに置換) | 1 | 1 | ||
8 | A | 任意 | パッケージ記述 パッケージが既に存在する場合には、ブランク以外の記述が指定された場合のみ記述が置換されます。 デフォルト:ブランク | 1 | 200 | ||
9 | A | 任意 | アプリケーションの記述 アプリケーションが既に存在する場合には、ブランク以外の記述が指定された場合のみ記述が置換されます。 デフォルト:ブランク | 1 | 200 |
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻りコード OK = パッケージがエラーなく作成されました。 ER = パッケージ作成もしくは生成中にエラーが発生しました。 パッケージに関連するログファイルを確認してください。 | 2 | 2 | ||
2 | A | 必須 | 理由 エラーに付随する説明 | 1 | 100 |
パッケージ・オブジェクト
引数4(パッケージに含めるオブジェクト)の設定については、以下のテーブルを使用して、オブジェクトタイプ毎に適したデータを決定してください。
オブジェクト タイプ | オブジェクト名 | オブジェクト修飾子 | データを含む |
|---|---|---|---|
ACTIVEX | Y | N | N |
BITMAP | Y | N | N |
BUSINESS OBJECT | Y | N | N |
CURSOR | Y | N | N |
DOTNETCOMPONENT | Y | N | N |
EXTERNALRESOURCE | Y | N | N |
FIELD | Y | N | N |
FILE | Y | Y – ライブラリ名 | Y |
FORM | Y | N | N |
FUNCTION | Y | Y – プロセス | N |
ICON | Y | N | N |
LANGUAGE | Y – パッケージの言語コード パッケージの言語を含むために使用される特別値 | N | N |
MESSAGE | Y - メッセージID (1-7)、言語コード(8-11) 言語は任意指定です。指定されていない場合は、全ての言語が含まれます。 | Y – メッセージ・ファイル | |
MESSAGEFILE | Y – メッセージ・ファイル | Y - 言語コード | N |
MULTILINGUALVARIABLE | Y | N | N |
PROCESS | Y | N | N |
REUSABLEPART | Y | N | N |
SERVERMODULE | Y | N | N |
SYSTEMVARIABLE | Y | N | N |
TECHNOLOGYSERVICE | Y – プロバイダ | Y – テクノロジ・サービス | N |
THEME | Y | N | N |
VISUALSTYLE | Y | N | N |
WEBAPPLICATIONMODULE | Y | N | N |
WEBCOMPONENT | Y | N | Y |
WEBLET | Y | N | N |
WEBPAGE | Y | N | N |
WEBWIDGET | Y | N | N |
この組み込み関数に含むことができないもの
- LANSA以外のオブジェクト – 外部リソースとしてリポジトリにある場合を除く
- エディター・リストもしくはタスクに関連するオブジェクト
- アプリケーション・テンプレートのオブジェクト