9.202 START_PROCESS_EDIT
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
指定された LANSAプロセス定義の定義上で「編集セッション」を開始します。
編集セッションでは、新しいプロセスを定義したり、既存のプロセスを変更したりすることができます。
編集セッション中、プロセス定義はロックされ、他のユーザーが使用することはできません。
一度に編集できるプロセス定義は、1つだけです(つまり、同じジョブ内からの2つ以上のプロセス定義を同時に編集することはできません)。
プロセスの編集セッションは、END_PROCESS_EDIT組み込み関数を使用して終了し、ロックなどをすべて正しい手順で解除/シャットダウンするようにします。
プロセス編集セッションで致命的なエラーを受け取った場合は、END_PROCESS_EDITコマンドが自動で発行されます。
特記事項:この組み込み関数は、基本的にRDMLファンクションによる新しいRDMLファンクションの作成を可能にする非常に高度な機能にアクセスするために使用します。
これは、LANSA製品に関する深い知識を必要とする非常に特殊な領域です。この組み込み関数を「商用」アプリケーション(例:受注入力)で使用することは一般的ではなく、使用しないことをお勧めします。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 編集するプロセスの名前 | 1 | 10 | ||
2 | A | 任意 | プロセスの記述 新規プロセスにのみ使用します。 デフォルトはPROCESSです。 | 1 | 40 | ||
3 | A | 任意 | プロセスのメニュー・タイプ/形式 新規プロセスにのみ使用します。 SAA/CUA またはACT/BARを指定する必要があります。 デフォルトはSAA/CUAです。 | 7 | 7 | ||
4 | A | 任意 | 権限 新規プロセスにのみ使用します。 ALL、NORMAL、NONEを指定することができます。 デフォルトはNORMALです。 | 3 | 6 |
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻りコード OK = 編集セッションが開始された ER = 致命的なエラーが検出された | 2 | 2 |