9.230 ZIP_MAKE_EXE
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
.zipファイルを自己解凍アーカイブに変換することができます。.exeファイルが実行されると、Zip形式に圧縮されたファイルは現在のディレクトリに解凍されます。
さらに、次のトピックも参照してください。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | Zipファイル名/パス名 パスを指定しない場合、ファイルは一時ディテクトリに存在すると想定されます。 ファイル名に拡張子がない場合、.zipが追加されます。 | 1 | 256 | ||
2 | A | 任意 | EXEファイル名/パス名 パスを指定しない場合、ファイルは一時ディテクトリに作成されます。 ファイル名に拡張子がない場合、.exeが追加されます。 デフォルトでは、引数1と同じファイル名が使用されます。ただし、.zipではなく.exeが使用されます。 | 1 | 256 |
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻りコード OK = EXEファイルが正常に作成された ER = エラーが発生した | 2 | 2 |
技術上の注記
作成される.exeファイルは、一部のコマンド行オプションにも対応しています。
-t | 自己解凍アーカイブに含まれるZipファイルの妥当性を検査します。 |
-f | ディスクにすでに存在し、ディスク上のファイルより新しいファイルだけを解凍します。 |
-u | 既存のファイルを更新し、必要に応じて新しいファイルを作成します。 |
-n | 既存のファイルを上書きしません。 デフォルトでは、ファイルがすでに存在する場合、ユーザーに通知されます。 |
-o | 常に既存のファイルを上書きします。 |
-q | 抑止モード(解凍されるファイルのリストなし) |
さらに抑止されたモード |