インポート・テーブル
ロックのタイムアウトは、データベースのタイプごとに設定されます。したがって、例えばロックのタイムアウトが Adaptive Server Anywhereに設定された場合、タイムアウトはAdaptive Server Anywhereを使うすべてのインポート・テーブルに設定されます。
テスト一式は、その他のデータベースすべてを使ってすべてのデータベースをテストする必要はありません。以下のテスト一式で十分です。
メイン DB | その他の DB | その他の DB | その他の DB | |
|---|---|---|---|---|
テスト・セット1 | ASA | SQLサーバー | Oracle (C) | MSアクセス |
テスト・セット2 | SQLサーバー | ASA | MySQL | |
テスト・セット3 | Oracle (C) | |||
テスト・セット4 | Oracle (S) | SQLサーバー |
最初の3つのテストは、すべてのデータベースに LOCK_TYPE=Cを使います。
テスト・セット4は、OracleにはOCK_TYPE=SをSQLサーバーにはLOCK_TYPE=Cを使います。