2.5.1 日付形式
必須。デフォル ト:SYSFMT
ルール
使用できる値は以下のとおりです。
SYSFMT | オペレーティング・システムの日付形式(QDATFMTに基づく) |
|---|---|
DDMMYY | 日年形式 |
MMDDYY | 月日年形式 |
YYMMDD | 年月日形式 |
DDMMYYYY | 日月世紀年形式 |
MMDDYYYY | 月日世紀年形式 |
YYYYMMDD | 世紀年月日形式 |
YYYYDDMM | 世紀年日月形式 |
YYMM | 年月形式 |
MMYY | 月年形式 |
YYYYMM | 世紀年月形式 |
MMYYYY | 月世紀年形式 |
SYSFMT8 | 世紀を持つシステム日付形式 |
日付形式の例
例えば、1986年10月28日を上記の各形式に合わせるためには以下のように入力する必要があります。
SYSFMT | 281086 (オーストラリアとヨーロッパで通常使用される形式) |
|---|---|
SYSFMT | 102886 (米国で通常使用される形式) |
DDMMYY | 281086 |
MMDDYY | 102886 |
YYMMDD | 861028 |
DDMMYYYY | 28101986 |
MMDDYYYY | 10281986 |
YYYYMMDD | 19861028 |
YYYYDDMM | 19862810 |
YYMM | 8610 |
MMYY | 1086 |
YYYYMM | 198610 |
MMYYYY | 101986 |
SYSFMT8 | 28101986 (オーストラリアとヨーロッパで通常使用される形式) |
SYSFMT8 | 10281986 (米国で通常使用される形式) |
ヒントとテクニック
- クライアント/サーバー型のアプリケーションでは、クライアントの日付形式が自動的にサーバーに渡されます。クライアントの日付形式とサーバーの日付形式がなる場合(例:MDYとDMY)は、サーバーは自動的にクライアントの形式でデータを返します。
- クライアントの形式は、X_RUNパラメータのDATF=を指定して、デフォルトから変更することができます。詳細については、「X_RUNパラメータ概要」を参照してください。
- クライアントの日付形式とサーバーの日付形式が異なる場合(米国と英国のクライアント間など)は、厳密な形式を指定した日付形式の妥当性検査が失敗することがあります。例えば、DDMMYYはMMDDYYで返される場合があります。クライアント側で異なる日付形式を使用する必要がある場合は、日付形式 SYSFMTをお勧めします。