3.7.20 CRTPF & CHGPF パラメーター

物理テーブルを作成 (CRTPF コマンド) または変更 (CHGPF コマンド) する際に、LANSA により使用される追加のコマンド・パラメータを指定します。

テーブル定義が設定されると、この値は初期化されて SIZE パラメータと LVLCHK パラメータを含めます。これらのパラメータは、システム定義ブロックで指定されたデフォルトから設定されます。詳細については、「システム定義データ域の概要」を参照してください。

デフォルト:SIZE(10000 2000 3) LVLCHK(*YES)

ルール

パラメータを指定する際は、IBM i コマンド入力機能によって入力する場合と全く同様の要領で入力します。必要なパラメータの (位置ではなく) 「キーワード」指定を使用してください。

指定できるパラメータには、以下のものがあります。

  • EXPDATE
  • MAXMBRS
  • MAINT
  • RECOVER
  • FRCACCPTH
  • SIZE
  • ALLOCATE
  • UNIT
  • FRCRATIO
  • WAITFILE
  • WAITRCD
  • SHARE
  • DLTPCT
  • LVLCHK

SHARE パラメータが関係するのは、CRTPF コマンドと CHGPF コマンドに共通のパラメータのみで、オープン・データ・オプションの共用には関係し ません。「3.7.7 オープンデータパスの共用」を参照してください。

指定されたパラメータは妥当性を検査されます。無効な場合は、エラー・メッセージと共に画面が再表示されます。

プラットフォームについて

  • IBM i:CRTPF コマンドと CHGPF コマンド、および関連の共通パラメータの詳細については、IBM提供のマニュアル『Control Language Reference Manual』を 参照してください。
  • No labels