3.4.3 ユニーク キー

必須。

指定されたキー列を、テーブルに対してユニークなキーにするかどうかを指定します。

デフォルト:NO

ルール

  • NO (チェックなし/未選択) は、指定されたキー列が、テーブルに対してユニークなキーではないことを意味します。この指定により、同一テーブル内で同じキーを持つレコードが複数存在することができます。
  • YES (チェックあり/選択) は、指定されたキー列が、テーブルに対してユニークなキーを構成することを意味します。つまり、指定されたキー値を持つレコードは、テーブル内に1つしか存在しません。

ヒントとテクニック

  • すでにレコードが含まれた物理テーブルに対して新規のインデックスを定義して、オプションを使用する場合は、テーブル内の既存のレコード (つまり、キー値) が重複していないことを確認してください。重複するレコードが存在していると、そのレコードの重複が原因でこのインデックスをロードできないため、コンパイルに失敗します。この問題の原因は、ジョブ・ログに示されます。これを修正するには、重複しているレコードを削除するか、または変更してください。
  • LANSA は重複キー・エラーを自動的に処理するため、このエラーを処理または検査するためのロジックをユーザーが作成する必要はありません。
  • No labels