3.4.5 動的選択

必須。

画面下部に指定した選択/除外の判定を実行時に行うかどうかを指定します。

デフォルト:NO

ルール

  • NO (チェックなし/未選択) は、動的選択機能を使用しないことを意味します。この場合、インデックスに関連したアクセス・パスには、指定した選択/除外条件に一致したレコードのみが含まれます。
  • YES (チェックあり/選択) は、動的選択機能を使用することを意味します。この場合、インデックスに関連したアクセス・パスには、テーブル内のすべてのレコードが含まれます。プログラムがテーブルからレコードを読み取る際に、選択/除外の判定が実行されます。

ヒントとテクニック

  • YES (チェックあり/選択) を指定した場合は、画面下部の Select/omit (選択/除外) に判定を指定しないでください。そうしないと値は自動的に NO に戻ります。

プラットフォームについて

  • IBM i:動的選択機能は、オペレーティング・システムの機能です。状況によっては、動的選択機能を使用することで全体的なパフォーマンスが大幅に向上する場合 があります。この機能に関する詳細は、IBMの該当のマニュアルを参照してください。
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