3.6.3 PJC タイプ

必須

3.6.1 PJC 列 に割り当てられる事前結合列のタイプです。

PJC タイプは、アクセス経路に指定された 3.5.7 最大レコード に基づいて検査されます。

ルール

  • 値が *SQLNULL の列は無視されます。

使用できる値は以下のとおりです。

検索

対象ファイルで選択した 3.6.4 PJC 参照元列 から取得される値を保持する事前結合列を指定します。
このオプションは、テーブル間の関係が「1対1」の場合にのみ利用可能です。「3.5.7 最大レコード」および「3.5.8 保管数」を参照してください。
この事前結合列は、選択した列と同じタイプである必要があります。

合計値

アクセス経路キーを使用して取得される選択した 3.6.4 PJC 参照元列 の合計値を保持する事前結合列を指定します。
このオプションは、テーブル間の関係が「1対多」で選択した列が数値の場合にのみ利用可能です。「3.5.7 最大レコード」を参照してください。

最大

アクセス経路キーを使用して取得されるレコード内で選択した 3.6.4 PJC 参照元列 の最大値を保持する事前結合列を指定します。
このオプションは、テーブル間の関係が「1対多」で選択した列が数値の場合にのみ利用可能です。「3.5.7 最大レコード」を参照してください。

最小値

アクセス経路キーを使用して取得されるレコード内で選択した 3.6.4 PJC 参照元列 の最小値を保持する事前結合列を指定します。
このオプションは、テーブル間の関係が「1対多」で選択した列が数値の場合にのみ利用可能です。「3.5.7 最大レコード」を参照してください。

平均値

アクセス経路キーを使用して取得されるレコード内で選択した 3.6.4 PJC 参照元列 の平均値を保持する事前結合列を指定します。
このオプションは、テーブル間の関係が「1対多」で選択した列が数値の場合にのみ利用可能です。「3.5.7 最大レコード」を参照してください。

件数

アクセス経路キーを使用して取得した列数の件数を保管する事前結合列を指定します。
このオプションは、テーブル間の関係が「1対多」の場合にのみ利用可能です。「3.5.7 最大レコード」を参照してください。

さらに、次のトピックも参照してください。

3.6.4 PJC 参照元列

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