3.12.10 生成されたソースの保持

このオプションは LANSA 内部利用のためのもので、これを選択する必要はありません。このダイアログにこのオプションを表示させるには、LANSA オプションの [コンパイル] タブで拡大コンパイル・オプションを表示を選択/チェックする必要があります。

ソース・コード は、生成されるオブジェクトが Microsoft Windows 以外のプラットフォーム上で実行される場合に保管する必要があります。また、必要時、元の Visual LANSA 開発環境が保持される場合は生成される可能性がありますが、完全なダンプ・ファイルを得るためにも必要です。

ソース・コード が、その次の (再) コンパイルのために別のマシンに移動される場合は、このオプションを使用する必要があります。

保持されるソー ス・コードには、以下のものがあります。

  • テーブルを生成する場合は、テーブル/インデックス/ビュー/OAM の作成コード
  • プロセス、ファンクション、またはコンポーネントを生成する場合は、プロセス/ファンクション/コンポーネントの作成コード
  • 対応する定義ファイルと Make ファイル
  • No labels