5.5 Web Routineの実行


Webroutine は、LANSA 開発環境インストール時にWAM開発を選択した場合にのみ表示されます。

WebRoutineは、エディター内で、以下のいずれかの方法により実行できます。

  • [ソース] タブ内Webroutine ステートメントの右側にある緑の矢印を右クリックします。メニューから [実行] と、使用するテクノロジ・サービス・プロバイダを選択します。

  • [ソース] タブ内Webroutine ステートメントで右クリックします。メニューから [Webroutine: <名前>] を選択し、[実行]、さらに使用するテクノロジ・サービス・プロバイダを選択します。

  • [デザイン] タブリボンで [実行] コマンドを選択します。

  • [デザイン] タブCtrl+Shift+E を押します。

 
URLの実行例: 

     http://localhost/CGI-BIN/lansaweb?webapp=MYWAM+webrtn=MYWR+ml=LANSA:XHTML+part=DEX+lang=ENG

保存済みのファイルだけが実行される点に注意してください。編集中のWAMは、実行しても、リポジトリに保存されません。Webデザインに対する最新の変更を反映してWAMを実行するには、該当するWAMをまず保存する必要があります。

  • No labels