2.6.4 外部リソース



外部リソースは [リポジトリ] タブまたは [お気に入り] タブから選択します。ツリービューを展開、または [外部リソース] をダブルクリックして、この区画で利用できる外部リソースを開くことができます。

外部リソースにより、アプリケーションに関連する全てのリソースをリポジトリに登録できるようになります。これにより、アプリケーション内で外部リソースが使用できるようになると同時に、完成したアプリケーションを配布のためにパッケージするのが簡単になります。 

外部リソースには以下が含まれます。 

  • イメージ
  • コンテンツのセキュリティ・ポリシー
  • カスケード・スタイル・シート・ファイル
  • VL Web アプリケーション用の JavaScript ファイル
  • Web アプリケーション用の JavaScript ファイル
  • Visual LANSA フレームワーク/RAMP 画面定義の xml ファイル

外部リソース・オブジェクトは LANSA に内部的には BLOB として保管されます。チェックイン、チェックアウトができ、タスク追跡や配布も可能です。

Visual LANSA IDE は物理ファイルが変更されると検知し、再度保存されます。また、リポジトリからファイル・システムに公開したり、回復したりできます。 

外部リソースは LANSA for the Web と使用して、以下を提供することができます。

  • テーマレット
  • jQuery および jQuery UI ライブラリ
  • jQuery Weblet に関連する JavaScript ファイル、およびカスケード・スタイル・シート

外部リソースはディスクのデフォルト・ロケーション別にグループ分けされていることに注意してください。このグループ化を外す場合は、右クリックで切り替えます。


次のトピックも参照してください。

『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「外部リソース

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