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ここには次のようなファイルとフォルダが表示されているはずです。

  • src : Java ファイルが存在する場所
  • WEB-INF : 開発ユニット (バイナリおよびライブラリ)
  • build.sh : ビルド・スクリプト (Java ファイルをコンパイルし、Tomcat へ配布)
  • files.txt : Java ソース・ファイルのリスト新規の Java ファイルを追加する場合は、このファイルにパスを追加します。

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今からビルド・スクリプト build.sh を起動しますが、その前にこのスクリプトの実行許可が設定されていることを確認する必要があります。

(Qshell で) 次のコマンドを実行します。

chmod a+x *.sh

Info

このコマンドは、スクリプトを初めて実行する前に一度実行するだけで大丈夫です。

ここで、build.sh スクリプトを実行します。

./build.sh

'$'のマークの表示で、スクリプト実行が終了したことが分かります。

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実行する前にまずテスト・サービスの URL を知っておかなければなりません。デフォルトのポートを利用する場合は、Tomcat HTTP サービスはポート 8080 で実行されます。それ以外は前のセクションで自身が指定した HTTP ポートを使ってください。テスト・サービスの URLは次のようになります。 (ホスト名の部分は IBM i サーバー名もしくは IP アドレスを入れてください)


http://<ホスト名>:8080/lansa-tutorial/files/test

次は: ファイル・コピー・サービスのテスト