Page History
ODBCデータ・ソースには、データベースに接続する方法に関する情報が格納されます。データ・ソースが既に存在する場合もあります。前回のインストールで作成された、もしくは ODBC データソース・アドミニストレータによって作成された可能性があります。
以下のいずれかを選択します。
既存のデータ ソースを使用
ドロップダウン・リストから既存のデータ・ソースを選択します。PC上のサポート対象のODBCドライバを使用する既存のすべてのデータ・ソースがリストに表示されます。
または
新しいデータ ソースを作成
新規データ・ソースを作成する場合は、以下の詳細が必要です。
データ・ソース名
データ・ソース名は一意でなければならず、32 文字を超える長さにすることはできません。またブランク文字を含めることはできません。デフォルト値は、先頭に LX が付き、一意の数字が続き、次に PC 名の文字 (先頭の5文字以内) が続きます。
...
データベース名
データベースの名前です。これは、Oracle データベースとは関係ありません。
[3.4.6 データベース] オプションで [新しい Microsoft SQL Server Express データベースを使用します。] を選択すると、この項目に [データベース] ダイアログで入力した値が読み取り専用として表示されます。この場合、データベース名は [データベース] ダイアログで変更する必要があります。
ポート
データベース・サーバーのリスナー・ポート番号。現在、Oracle データベースと関係があるのはこのポート番号のみです。
セキュリティ
データベースにログインする方法を選択します。
信頼関係接続の使用
現在の Widows セッションにログインするために使用したユーザー ID とパスワードを使用して、データベースに接続するように指示します。指定したユーザーIDとパスワードでデータベースに接続可能なことを確認してください。
[データベース] ダイアログで、オプション [新しい Microsoft SQL Server Express データベースを使用します。] を選択すると、現在の Window ユーザーが自動的にデータベース・セキュリティ設定に追加され、[信頼関係接続の使用] がデフォルトで選択されます。
または
データベースの省略値ユーザー ID/パスワード (xxxxx/xxxxx) を使用
既存のデータベースのデフォルトユーザー ID とパスワードを使用する場合は、このオプションを選択します。デフォルトのユーザー ID とパスワードはカッコ内に表示されます。
...

