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[ |../../index.htm#lansa/vldtool20_0015.htm]
現在地:
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LANSA
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オブジェクトがコンパイルされると、特定の情報がDLL内に生成されます。出荷されるDLL
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に、アプリケーションの正しい情報が含まれているかは、以下のように確認できます。
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1. ソースコードをビルド・コンピュータに入れます。
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2. DLL
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のバージョンを設定するには、区画機密保護担当者の権限が必要です。以下の手順に従ってください。
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a.
...
[ファイル
...
]
...
メニューから
...
[Visual
...
LANSA
...
オプション
...
]
...
を開き、
...
[コンパイル
...
]
...
のオプションを選択します。
...
b.
...
[製品バージョン
...
]
...
と
...
[ファイル
...
バージョン
...
]
...
を適切な値に設定します。バージョン情報は配信される各バージョン、もしくは各パッチごとに数を増やす必要があります。
...
3. アプリケーションの最初のバージョン用のすべてのコンパイル可能なアプリケーション・オブジェクトをコンパイルします。これに続くバージョンやパッチでは、修正されたオブジェクトのみのコンパイルが必要です。
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4. 配布ツールを使って、バージョンまたはパッチを生成します。
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5. エンドユーザーに、インストール用のインストーラー・ファイルを配信します。
...
パッチの場合、パッチに更新された
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DLL
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を配布するためにはバージョン情報が変更されなければいけません。これはMicrosoft
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の必要条件で、バージョン番号によりパッチ・ビルダーが起動され、オブジェクトが含まれます。
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これに関連する問題の
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1
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つは、配布ツールでバージョン番号は分かってはいても、配布内容は正確に把握できないことです。パッチの内容を正確に把握するためには、(パッチ・ビューアーを使って)
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実際にパッチを調べなければなりません。
...
DLL
...
のバージョン情報は
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Visual
...
LANSA
...
エディターで次のように設定されます。
DLL 内でこの情報が生成されると、Windows 7 では [詳細] と表示されているDLL のプロパティ・タブ・シートに表示されます。
DLL の全プロパティが表示されない場合は、LANSA の代理店に連絡してください。
詳細については、『Visual LANSA ユーザーガイド』の「コンパイル オプション」を参照してください。


