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5. これで、インストールの範囲が選択できるようになりました。このマシンのすべてのユーザーにインストールを選択します。Web アプリケーションは、実際は Windows サーバー・マシンにインストールされ、これは Web アプリケーションの場合は常に必須となるオプションです。
この両方のオプションは、Windows 7 では管理者がインストールしている場合に表示され、Windows 8 または 10 では、[管理者として実行] を使ってコマンド・プロンプトからインストールを開始した場合に表示されます。
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| Info |
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注:推奨されるパスは、次のように会社名とアプリケーション名を含むことです。 |
7. [DBMS タイプ] が表示されます。
別の DBMS ソフトウェアがインストールされている場合は、この設定を変更することも可能です。
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8. 次に、パッケージ保守で定義したデータベース設定が表示されます。
[ユーザー] のフィールドがブランクであることを確認します。[ユーザー ID] と [パスワード] が入力された場合、このインストールでは、データベース設定ではセキュアなログインが必須となります。Visual LANSA データベースは、Windows 認証を使用するように構成されています。
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9. Web アプリケーションを実行する権限を持つユーザー ID の [ユーザー ID] 設定が以下のように表示されます。
新規ユーザーの作成または既存のユーザーの利用のオプションもあります。ユーザーは次のグループに属していなければいけません。
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10. インストールは IIS のローカル Web サイトを定義します。適切な Web サイトのポート番号が生成されます。LANSA は、8081 から始まるポート番号を使用します。
[次へ] をクリックして続行します。
11. LANSA 通信ポート番号の設定が表示されます。これには、パッケージ設定で定義された値が含まれます。推奨の値は、4546 です。
[次へ] をクリックして続行します。
12. [設定タイプを選択する] ダイアログが表示されます。
[通常] をクリックして続行します。
| Info |
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注:現時点では、すべての設定タイプで完全なパッケージがインストールされます。 |
13. 主なインストール設定が表示され、"インストール準備完了" のダイアログが表示されます。この時点では、[戻る] ボタンを使って、前の設定に戻り、必要であれば変更することもできます。
[インストール] をクリックして続行します。
14. プログレスバーが表示され、セットアップ・ウィザードにより LANSA Web アプリケーションがインストールされます。
15. インストールが完了すると、次のダイアログが表示されます。
16. [完了] をクリックして続行します。LANSA サーバー・ライセンス・アプリケーションが実行されます。
Visual LANSA 開発システムにはソフトキー・ライセンス・ファイルがあり、この開発システムでの Web アプリケーションの実行がサポートされます。これで、独立した LANSA システムがインストールされました。このシステムには別のサーバー・ライセンスが必要となります。ライセンスは LANSA ベンダーから取得できます。製品のライセンスについての詳細は、LANSA サポートの Web サイトを参照してください。
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ライセンス要求の作成
E メールでライセンス取得
ライセンスの適用
a. [ライセンスの追加] タブを選択します。[CPU ファイルの生成] ボタンをクリックして、X_CPU ユーティリティを実行します。
X_CPU ユーティリティにより、マシンの一意の ID が含まれたファイルが生成されます。これをライセンス要求に添付する必要があります。
X_CPU ユーティリティは、生成する一意の ID の一部として、マシンのネットワークカードを使用します。PC に複数のネットワーク接続がある場合は、は、コマンド・プロンプトが表示されます。
b. 必ずハードウェアのイーサネット・カードを選択してください。以下の例では、オプション 1 を選択して、Enter キーを押します。
c. .次のメッセージ・ボックスが表示されます。
18. 担当の LANSA ベンダーにこの X_CPU ファイルを添付して、一時的な Web ランタイム・ライセンス (ライセンス・コード PWB) をメールでリクエストします。
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20. ライセンスのインストール方法は以下の通りです。
a. (インストール時に作成された)デスクトップのショートカット から Web アプリケーションを再起動し、サーバー・ライセンス機能を実行します。
これにより、サーバー・ライセンスが再度起動されます。
フォームの [適用済] タブに表示される既存のライセンスはありません。
b. [ライセンスの追加] タブを選択します。
[サーバーライセンス コード のロード元] の編集ボックスで、省略記号 (...) を使って XML ライセンス・ファイルを含むフォルダにナビゲートします。
c. ライセンス・ファイル を選択し、[開く] をクリックします。
d. 新しいライセンスを選択し、[選択して適用] ボタンをクリックします。
e. [適用済] タブを選択します。ここにライセンスの状態が "有効" として表示されているはずです。

















