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master 以外のブランチを指定した場合は、自身の開発環境で .gitlab-ci.yml ファイルを修正する必要があります。このファイルはアプリケーションのその他の部分とともに配布されます。以下に示されるように、deploy_branch_job セクションと validate_branch_job セクションで、only の値と tags の値を監視したいブランチに変更します。
| only: - master tags: - master |
を以下に変更します。
only: |
タグを指定した場合は、さらに必要なステップがあり、ファイル .gitlab-ci.yml を修正する必要があります。以下のように、deploy_tag_job セクションと validate_tag_job セクションで、only の値と tags の値を監視したいタグに変更してください。
only: |
を以下に変更します。
only: |
また、ターゲット・システムに GitLab Runner をインストールする場合、tags 属性に新しい値を追加する必要があります。この作業を行わないと、ジョブが stuck し、動かなくなってしまいます。
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この場合、gitlab-ci.yml ファイルを編集し、 validate_test_job と deploy_test-tag_job という名前のジョブを削除します。また、Runner のインストールからも test-tag を削除します。
実稼働ターゲット・システムの導入
「テストおよび実稼働システムの GitLab 設定 (単一のターゲット・インスタンス)」 には、実稼働のターゲット・システムがありません。そこに配布された Git リファレンスが master、test-tag、prod-tag、のいずれであっても、同じアプリケーション構成にインストールされます。これは単にデモンストレーションのためです。
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実稼働のターゲット・システムへの配布は、Git リポジトリに直接適用されるアクションです。以下の例では、master ブランチに test-tag をタグ付けします。そして、これを origin にプッシュします。
| git update-ref refs/tags/test-tag master git push --tags --force |
別のコミットにタグ付けするには、別のブランチやコミット自身の参照など、Git tree 的な参照を利用します。2 回目以降のタグ付けでは、すでにタグが存在していて、これが上書きされるので、強制的にプッシュが行われます。
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