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1.      [プロジェクト] の [ソリューション] ノードで [ソリューションの新規作成] メニュー・アイテムを選択します。 

2.      [XML バインディング ウィザード] ツールを選択し、プロジェクト・ファイルを受け入れるグループ・フォルダを入力または選択します。

3.      プロジェクトのファイル名を入力します。拡張子

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Wiki Markup1.      \[プロジェクト\] の \[ソリューション\] ノードで \[ソリューションの新規作成\] メニュー・アイテムを選択します。 2.      \[XML バインディング ウィザード\] ツールを選択し、プロジェクト・ファイルを受け入れるグループ・フォルダを入力または選択します。 3.      プロジェクトのファイル名を入力します。拡張子 ".xml.prj" が自動で追加されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4.      \[OK\] ボタンを押して続行します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 5.      \[参照\] ボタンを押して、サンプル XML ファイルを検索します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 6.      \[OK\] ボタンを押してプロジェクトを作成します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 7.      プロジェクトが受信マッピングか送信マッピング、またはその両方かを選択します。          通常、フィールド \[ロケール\] はブランクにしておきますが、XML エレメントまたは属性に特定のロケールでフォーマットされた数値が含まれている場合、このロケールに入力して、このエレメントまたは属性の \[数字フォーマット\] オプションにチェックマークを付けます。          JavaScript ファンクションを使用して値のフォーマットを行う場合、ファンクションが含まれる JavaScript ファイルをフィールド \[スクリプト\] に指定する必要があります。この操作の注意事項については、「JavaScript ファンクションの例」を参照してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 8.      \[インバウンド\] タブを選択して、エレメントと属性をマッピングします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!          エレメントおよび属性ノードにマークを付けると、データを各種の方法で受信して処理できます。          各種のアイコンがノードの種類を表します。

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エレメント

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選択されたエレメント

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フィールド名を持つ選択されたエレメント

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属性

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選択された属性

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フィールド名を持つ選択された属性

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リストとしてマークされたエレメント

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フラグメントとしてマークされたエレメント

が自動で追加されます。

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4.      [OK] ボタンを押して続行します。

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5.      [参照] ボタンを押して、サンプル XML ファイルを検索します。
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6.      [OK] ボタンを押してプロジェクトを作成します。

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7.      プロジェクトが受信マッピングか送信マッピング、またはその両方かを選択します。
         通常、フィールド [ロケール] はブランクにしておきますが、XML エレメントまたは属性に特定のロケールでフォーマットされた数値が含まれている場合、このロケールに入力して、このエレメントまたは属性の [数字フォーマット] オプションにチェックマークを付けます。
         JavaScript ファンクションを使用して値のフォーマットを行う場合、ファンクションが含まれる JavaScript ファイルをフィールド [スクリプト] に指定する必要があります。この操作の注意事項については、「JavaScript ファンクションの例」を参照してください。

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8.      [インバウンド] タブを選択して、エレメントと属性をマッピングします。

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         エレメントおよび属性ノードにマークを付けると、データを各種の方法で受信して処理できます。
         各種のアイコンがノードの種類を表します。


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エレメント

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選択されたエレメント

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フィールド名を持つ選択されたエレメント

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属性

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選択された属性

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フィールド名を持つ選択された属性

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リストとしてマークされたエレメント

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フラグメントとしてマークされたエレメント


9.      選択したノード上で右クリックしてポップアップ メニューを表示します。使用可能になるメニュー アイテムは選択されたノードによって変わります。7.21 LANSA リポジトリ・ビューアを使用して、LANSA フィールド名をノードにドラッグ・アンド・ドロップすることができます。

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10.    Enter キーまたはメニュー・アイテム [編集] を使って、バインディング・フィールドを割り当てます。

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11.     JavaScript ファンクションを使用して XML 値をフォーマットする必要がある場合、ファンクションと値のキーワードを入力します。この値のキーワードは、JavaScript エンジンに XML 値を使用するように指示します。静的な値をパラメータとして渡すことができます。
         以下の例では、フォーマット パターンが渡されています。ファンクション・スクリプトにブランクを入れることはできますが、パラメータの解析を成功させるには、スタティックな値の直後にコンマを入れる必要があります。

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12.    [ビルド] ボタンを押してサービスを生成し、コンパイルします。このサービス・クラスは jar ファイルに追加されます。

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         生成されたコードとコンパイルされたクラスはすべてサブディレクトリ compile に置かれます。
         サービス・プロパティを含むファイルがソリューション・ディレクトリに作成され、サンプルは samples サブティレクトリに作成されます。 
Image Added Wiki Markup  9.      選択したノード上で右クリックしてポップアップ メニューを表示します。使用可能になるメニュー アイテムは選択されたノードによって変わります。7.21 LANSA リポジトリ・ビューアを使用して、LANSA フィールド名をノードにドラッグ・アンド・ドロップすることができます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 10.    Enter キーまたはメニュー・アイテム \[編集\] を使って、バインディング・フィールドを割り当てます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 11.     JavaScript ファンクションを使用して XML 値をフォーマットする必要がある場合、ファンクションと値のキーワードを入力します。この値のキーワードは、JavaScript エンジンに XML 値を使用するように指示します。静的な値をパラメータとして渡すことができます。          以下の例では、フォーマット パターンが渡されています。ファンクション・スクリプトにブランクを入れることはできますが、パラメータの解析を成功させるには、スタティックな値の直後にコンマを入れる必要があります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 12.    \[ビルド\] ボタンを押してサービスを生成し、コンパイルします。このサービス・クラスは jar ファイルに追加されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!          生成されたコードとコンパイルされたクラスはすべてサブディレクトリ compile に置かれます。          サービス・プロパティを含むファイルがソリューション・ディレクトリに作成され、サンプルは samples サブティレクトリに作成されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!