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ユーザー・エージェントは、アプリケーション LANSA Integrator にファイルをアップロードするエンド・ユーザー (クライアント) アプリケーションです。  HTTP、HTTPS、SFTP、FTP 経由で、または JMS  メッセージとして、ファイルを送信できます。

ユーザー・エージェントを使用すると、日常業務の締めなどのタスクを繰り返し行う場合にワークステーションからホストへ簡単にアップロードできます。

ユーザー・エージェントでは、Windows、や Linux クライアントで Excel 表計算、テキスト・ファイル (コンマまたはタブ区切り形式)、または XML ファイルにデータを入力したり、検証したファイルをリモート・ホストに送信したりすることができます。例えば、購入取引相手は集計表に注文情報を入力し、そのファイルをリモート取引用ハブに送信できます。リモート取引用ハブは、1 つの LANSA Integrator プログラムを使用して形式に関係なくファイルを処理し、処理したメッセージをユーザー・エージェントに返すことができます。

ユーザー・エージェントは、構成ファイルで必要なアップロード・パラメータを定義する開発者によってセットアップされます。エンド・ユーザーは、送信するファイルを選択するだけです。ユーザー・エージェントは、構成パラメータに基づいてアップロードを自動で行います。

次のトピックを確認してください。

  • 8.1 ユーザー・エージェント・アーキテクチャの概要
  • 8.2 前提条件

ユーザー・エージェントの使用方法については、以下のトピックを確認してください。

  • 8.3 ユーザー・エージェントの開始