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新しいユーザー・エージェント・アプリケーションを作成するには、アップロードに関する情報で構成ファイルを定義する必要があります。

スタジオでユーザー・エージェント・ソリューションを作成して、構成ファイルを作成します。

スタジオのプロパティ・エディターを使用して、構成ディレクティブを編集します。構成ファイルはUTF-8でエンコードされます。

ユーザー・エージェントの構成は、スタジオ内から実行できます。

構成ファイルは、以下のセクションに分かれています。

  • 8.5.1 ファイル・データソース・ディレクティブ
  • 8.5.2 SV・データソース・ディレクティブ
  • 8.5.3 Excel データソース・ディレクティブ
  • 8.5.4 アプリケーション・ディレクティブ
  • 8.5.5 転送ディレクティブ
  • 8.5.6 データ・エンコーディング・ディレクティブ
  • 8.5.7 SOCKS ディレクティブ
  • 8.5.8 HTTP ディレクティブ
  • 8.5.9 FTP ディレクティブ
  • 8.5.10 SFTP ディレクティブ
  • 8.5.11 JMS ディレクティブ
  • 8.5.12 MQ-Series ディレクティブ

ディレクティブは、キーワードと値が等号で区切られて構成されます(キーワード=値)。

また以下も参照してください。

  • 8.5.13 構成ファイルのサンプル
  • 8.5.14 ユーザー・エージェントのログ