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目的
- 先の 2 つの演習で作成された JSON サーバーと SOAP エージェントのソリューションをテストします。
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この演習を完了するには、以下のチュートリアルを完了している必要があります。
- INT010A - JSONサービス - サーバー側のロジックを定義
- INT010B – JSON サービス – クライアント・エージェント側のビジネス・ロジックの作成
ステップ
- Visual LANSA の [お気に入り] タブから、前の演習で作成した iiiFRM05 を探します。
- このフォームを右クリックし、[実行] を選択してフォームを実行します。
- 部門コード ADM と課コード 01 または 02 のいずれかを入力し、[検索] ボタンを押します。
- 以下のような応答になっているはずです。
- 部門と課がどちらもブランクの場合や、部門のみを指定した場合に、予想される結果になっているかを確認します。
- エラーが発生した場合は、Integrator スタジオを使ってサーバーを開き、トレースファイルを確認することを忘れないようにしてください。必要であれば、デバッグ・モードでこのフォームを実行することも可能です。
これで、LANSA Integrator の JSON サーバーおよび SOAP エージェントのソリューションのバインドが正常に完了しました。作成した内容と LANSA Integrator によって生成された内容は、すべてのプロトコルと形式の詳細を処理するために必要なコードになります。これは、Web サービス要求を受け入れてその要求に応答する場合やパラメータを解凍して取り出す場合、および JSON 応答を作成する場合に使用されます。
