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SENDコマンドは、AS2クライアント・プログラムに応答を返す場合に使用されます。

SENDコマンドは、クライアント・プログラムから受信した処理の通知先と処理の通知オプションを内部的に使用して、応答の自動作成を促します。

同期受領が要求された場合、受領を送信する必要があります。

非同期受領が要求された場合、基本の200 OK応答が送信されます。

Note

...

注:非同期受領の場合、受領は要求されたアドレスに後から送信できます。受領配信オプションには配信URLが含まれます。

リスト引数が、以下のキーワードおよび値とともに返されます。

キーワード

記述

MESSAGEID

送信された受領のメッセージID

SUBJECT

受領の件名

FROM

受領の送信元の値

DATE

受領の日付

 
構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

SEND










RESPONSE



*DEFAULT

必須。応答のタイプは、クライアント要求で自動的に決まります。基本、受領、または署名済み受領のいずれかが返されます。

必須。応答のタイプは、クライアント要求で自動的に決まります。

 

 

基本、受領、または署名済み受領のいずれかが返されます。

*OK

基本のOK (200 HTTP応答)

を送信します。この応答は、非同期受領が要求された場合のみ使用してください。

を送信します。

 

 

この応答は、非同期受領が要求された場合のみ使用してください。

*ERROR

エラー受領を送信します。

 

FROM

任意送信元

 

SUBJECT

任意件名

 

TEXT

任意テキスト

 

PROCESSED

任意デフォルト値は「processed」です。

 

MODIFER

任意デフォルト値はブランクです。応答*ERRORの場合は「error」です。

 

MESSAGEID

任意完全なトランザクション・メッセージID。メッセージIDが通常生成されます。

 

RECEIPTMICALG

*SHA1 *SHA224 *SHA256 *SHA384 *SHA512

任意受領 MIC アルゴリズムデフォルト値は *SHA1 です。

 
RECEIVERキーワード値は、以下の受領情報の作成に使用されます。

     receipt.from.{receiver} = email address
     receipt.from = email address
     receipt.subject.{receiver} = subject
     receipt.subject = subject
     messageid.prefix.{recipient} = company identifier
     messageid.prefix. = company identifier
 
人が読み取れるテキストは、プロパティ・ファイルの選択階層を使用してファイルから取得されます。

     receipt.message.{receiver} = system/receipt-message.txt
     receipt.message = system/receipt-message.txt
     receipt.text.{receiver} = system/receipt-text.txt
     receipt.text = system/receipt-text.txt
     receipt.error.{receiver} = system/receipt-error.txt
     receipt.error = system/receipt-error.txt
 

receipt.messageには、受領に関して人が読み取れる構成要素が含まれます。

receipt.textには、200 OK基本応答の本文として送信されるテキストが含まれます。内容タイプはテキスト/プレーンとして送信されます。

receipt.errorには、エラー受領に関して人が読み取れる構成要素が含まれます。

以下の特別なマージ・ラベルは、receipt.text、receipt.message、receipt.errorの各ファイルでサポートされています。

%%COMPANYFROM%%
%%COMPANYTO%%
%%DATE%%
%%SUBJECT%%
%%TEXT%%

 
receipt.messageファイル内容のサンプル:
受信者 <%%COMPANYTO%%> に %%DATE%% に送信された、件名 "%%SUBJECT%%" のメッセージが受信されました。
 
receipt.textファイル内容のサンプル:
<%%COMPANYFROM%%> からのデータは <%%COMPANYTO%%> が受信しました。
 
receipt.errorファイル内容のサンプル:
受信者 <%%COMPANYTO%%> に %%date%% に送信された件名 "%%SUBJECT%%" のメッセージには次のエラーが含まれています。 %%SMS%%