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JSMAdmin.exeが、dc_w29.txtファイルやdc_w30.txtファイルを修正できるようにする必要があります。

「44.1.2 Windows の JSMDirect 設定」と同様、CGI 設定」と同様、CGI プログラム JSMProxy.exe を実行するための Windows ログオンを指定する必要があります。

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JSMAdmin.exeからログ・ファイルを取得する場合も特定のWindowsログオンが必要です。

詳細は「4詳細は「4.9 ログ・ファイル (Windows)」を参照してください。

権限の変更

ステップ 1.cgi-bin 仮想フォルダを使用してユーザーを決定する

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  1. "インターネット インフォメーション サービス" を開きます。

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  1. cgi-bin 仮想フォルダ (または使用している仮想フォルダ) を見つけます。

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  1. cgi-bin 仮想フォルダを右クリックして [プロパティ] を選択します。

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  1. [ディレクトリ セキュリティ] タブを選択します。

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  1. [編集] をクリックします。

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  1. [匿名アクセス] グループでは、[ユーザー名] フィールドは cgi-bin フォルダのジョブの実行に使用される NT アカウントになります。

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  1. これが、JSMCGI フォルダへの書き込み権限を持つ必要があるユーザーです。

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  1. この名前を覚えておいてください (次のステップで必要になります)。

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  1. このステップで開いたすべてのダイアログとプロパティ・ページを閉じます。

ステップ 2.このユーザーの権限を変更する

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  1. エクスプローラーを開きます。
  2. cgi-bin フォルダの親フォルダに移動します。cgi-bin フォルダは、通常、C:\Program Files\LANSA\Integrator\JSMCGI になるので、C:\Program Files\LANSA\Integrator に移動します。

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  1. JSMCGI フォルダを右クリックして [プロパティ] を選択します。

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  1. [セキュリティ] タブを選択します。

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  1. [追加] をクリックします。

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  1. ステップ1 (の 6) のユーザーを選択します。通常は IUSR_<PC名> です。

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  1. 追加したユーザーの書き込み権限が有効になっていることを確認します。
  2. [OK] をクリックして新しい設定を保存します。