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最も一般的なクライアント・プログラミング言語用の例が提供されています。
コマンド使用例
以下の例では、共通のパターンの一部が紹介されています。
ファイルを開いて読み込み
OPEN FILE(path)...CLOSE
ファイルを開いて変更・保存
OPEN FILE(path)...SAVECLOSE
ファイルを開いて変更し別ファイルに保存
OPEN FILE(path)...SAVE FILE(path)CLOSE
新規ドキュメントを作成し、ファイルに保存
CREATE...SAVE FILE (path)CLOSE
別ファイルのコンテンツを使って新規ファイルを作成
CREATE USING(path)...SAVE FILE (path)CLOSE
すでに開いている、または作成したファイルのシートのリストを取得
GET OBJECT(*SHEETS) #WRKLST
指定のシートの最大行数を取得
GET OBJECT(*ROWCOUNT) SHEET(name)
...
コンテキスト/現行の作業シートを設定
SET OBJECT(*CONTEXT) SHEET(name)
列幅または列の範囲を設定
SET OBJECT(*COLUMNWIDTH) SHEET(name) RANGE(c1,c2) WIDTH(integer)
新規シートを作成
ADD OBJECT(*SHEET) SHEET()
シートにイメージを追加
ADD OBJECT(*IMAGE) SHEET() R1C1() FILE(path) RESIZE(1.0)
セルにコメントを追加
ADD OBJECT(*COMMENT) SHEET() R1C1() COMMENT() AREA(2,4)
セルに式を追加
ADD OBJECT(*FORMULA) SHEET() R1C1() FORMULA()
セルにハイパーリンクを追加
ADD OBJECT(*HYPERLINK) SHEET() R1C1() LABEL() TYPE(*URL|*FILE|*EMAIL|*DOCUMENT) ADDRESS()
すべてのセルのスタイルを削除
REMOVE OBJECT(*CELLSTYLE) SHEET(*ALL)
指定したシートのセル・スタイルを削除
REMOVE OBJECT(*CELLSTYLE) SHEET(name)
シートを削除
REMOVE OBJECT(*SHEET) SHEET()
シートから行を削除
REMOVE OBJECT(*ROW) SHEET() RANGE(r1,r2)
シートから列を削除
REMOVE OBJECT(*COLUMN) SHEET() RANGE(c1,c2)
シートから印刷範囲を削除
REMOVE OBJECT(*PRINTAREA) SHEET()