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フィールド・タイプ使用の推奨事項 | フィールド・タイプ変換 | RDMLX使用可能区画 | SQL Null処理 | Unicode フィールド タイプ | フィールドを RDML に分類するもの |
フィールド定義
- すべての区画で 1.1.2 Alpha、1.1.7 Packed、1.1.8 Signed のフィールド・タイプを使用することができます。
- フィールド・タイプ 1.1.11 Date、1.1.12 Time、1.1.13 DateTime、1.1.14 Binary、1.1.15 VarBinary、1.1.3 String、1.1.4 NVarChar、1.1.6 NChar、1.1.5 Char、1.1.9 Integer、1.1.10 Float、1.1.17 BLOB、1.1.18 CLOB、1.1.19 Booleanは、RDMLX使用可能区画で使用する必要があります。詳細については、『Visual LANSA 管理者ガイド』の 「&<a href="../../../lansa011/content/lansa/l4wpar01_0020.htm"&>RDML 区画および RDMLX 区画&</a&>」を参照してください。
- Packed、Signed、および Integer には編集コードと編集語の使用が許されます。他のフィールド・タイプは編集コードと編集後はサポートされていません。
- 鍵盤シフト・ブランクは、Binary、VarBinary、Date、Time、DateTime、Integer、Float、NVarChar、NChar、BLOB、Boolean のみで有効な値です。
- RDMLX区画では、参照フィールドにより定義されたフィールドは参照フィールドと異なる属性を持つことはできません。これはシステム定義の*IMPREFFLDNOPROPフラグに関係なく適用されます。
- Date、Time、DateTime、Binary、VarBinary、BLOB、およびCLOBタイプの新しいフィールドは、デフォルトで ASQN 属性 (1.2.17 [入力属性] の共通属性を参照) が有効になります。
LANSAでのフィールドの使用
- LANSAは、強い型付け (ストロング・タイピング) をすべてのフィールド・タイプに実装しました。
- Alpha、String、Charはすべて、文字列タイプに分類されます。これらは「A」タイプの LANSA 引数に有効です。
- Packed、Signed、Float、およびIntegerは数字に分類されます。したがって、これらは「N」タイプの LANSA 引数に有効です。
- Date、DateTime、およびBLOBなどのその他のタイプはすべて独自タイプに分類されます。「A」または「N」タイプのどちらにも有効ではありません。
- 16 進数 00 は、LANSA の Alpha、String、Char、NVarChar および NChar フィールドではサポートされません。その動作は、使用プラットフォームおよびデータの書き込み先データベースによって異なります。IBM i の RDML において、オーバーレイが使用されるAlphaの作業フィールドで16進数を使用することに正当な目的がある場合もありますが、ユーザーの責任で、アプリケーションが実行されるすべてのプラットフォームおよびデータベースでアプリケーションの必要性がLANSAの動作により満たされるようにしてください。
- フィールド・タイプにはデフォルト・プロパティ (通常.Value) と、必要に応じて追加されたプロパティができます。以下は日付フィールドの#MyDateの例ですが、すべて同じ処理を表しています。
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