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Floatフィールドをリポジトリに定義するときの規則は以下のとおりです。
長さ | Floatは4または8バイト長にすることができます。小数点以下桁数は必ずゼロにします。 |
|---|---|
有効な鍵盤シフト | ブランク |
許容される属性 | AB、ASQN、CS、FE、ND、RA、RB、RL、RLTB |
編集オプション | 不可 |
デフォルト | *NULL |
使用規則
区画タイプ | RDMLX使用可能区画 |
|---|---|
ファイル | FloatはRDMLXファイルでのみ使用することができます。Floatは実フィールドとして使用することができます。Floatをキー・フィールドとして使用することはお勧めしません。 |
論理ビュー | Floatをキー・フィールドとして使用することはお勧めしません。 |
仮想フィールド | Float は演算仮想フィールドでのみ使用することができます。Float はソース・フィールドとしても使用できます。 |
事前結合フィールド | Floatは数値事前結合フィールドに使用することができます。 |
RDML コマンド | Floatタイプのフィールドは算術演算式だけで使用することができます。 |
組み込み関数 | Float を組み込み関数で使用する場合、有効な引数のタイプは「N」です。 |
特殊値 | *NULL、*NAVAIL、*HIVAL、*LOVAL、*REMEMBERED_VALUE |
変換 | FloatからDateやTimeフィールドへ変換すること、またその逆の変換は誤りです。詳細については、「フィールド・タイプ変換」を参照してください。 |
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