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ここでBDEBIT(バッチ借方合計)およびBCREDIT(バッチ貸方合計)は、あるDATE(日付)、BATCH(バッチ処理単位番号)のDEBIT(借方)およびCREDIT(貸方)の合計値を表します。同様に、DDEBIT(日次借方)およびDCREDIT(日次貸方)は、あるDATE(日付)のDEBIT(借方)およびCREDIT(貸方)の合計値です。
バッチ制御による集計処理を組み込むためには、次のバッチ制御ロジックを、テーブルENTDTAバッチ制御による集計処理を組み込むためには、次のバッチ制御ロジックを、テーブルENTDTA(入力データ)の定義に追加する必要があります。
定義名 | バッチ制御テーブル名 | 集計の対象となる列 | バッチ制御テーブルのうち、集計値を格納する列 | 集計の対象レコードを選択するためのキー |
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ENTDTA | BCHTOT | DEBIT | BDEBIT | DATE |
CREDIT | BCREDIT | BATCH | ||
ENTDTA | DAYTOT | DEBIT | DDEBIT | DATE |
CREDIT | DCREDIT |
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