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AT_LOCパラメータに特定の行値と列値を指定し、WITH_SIZEパラメータを*AUTOのままにすると、画面パネルが、指定の行番号と列番号を右下角とするウィンドウで覆われるよう幅と長さの値が自動的に計算されます。 <ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="7a20109b-d4f2-46fd-828c-9f917a2bc54a"><ac:parameter ac:name="">POP_UP_PANEL_ID</ac:parameter></ac:structured-macro>PANEL_ID このコマンドで作成されるパネルまたはポップアップ・ウィンドウに割り当てる識別子を指定します。 *AUTOを指定した場合、識別子は、LANSAによってファンクション名とRDMLプログラムのソース・ステートメント番号から自動的に生成されます。 *NONEを指定した場合、このパネルまたはポップアップ・ウィンドウに対してパネル識別子は要求されません。 上記の値を指定しない場合は、1~10文字のパネル識別子を指定してください。指定した値は固定されるため、実行時に変更することはできません。 このパラメータは、SAA/CUAアプリケーションおよび非SAA/CUAアプリケーションに対して有効です。 現在の区画定義で、パネル識別子が要求されないよう指定されている場合は、指定する値に関係なく、このパラメータは無視されます。 <ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="127b6e92-ac53-47b7-a80d-b64d43a65ed6"><ac:parameter ac:name="">POP_UP_PANEL_TITL</ac:parameter></ac:structured-macro>PANEL_TITL ウィンドウ・パネルに割り当てるタイトルを指定します。 *FUNCTIONを指定した場合、タイトルは、RDMLファンクションの記述から作成されます。 *FUNCTIONを指定しない場合は、1~40文字のパネル・タイトルを指定してください。指定した値は固定されるため、実行時に変更することはできません。 このパラメータは、SAA/CUAアプリケーションおよび非SAA/CUAアプリケーションに対して有効です。 <ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="cbb9980e-04e0-4ba2-a2ff-2f16e4d778e2"><ac:parameter ac:name="">POP_UP_BROWSELIST</ac:parameter></ac:structured-macro>BROWSELIST ウィンドウに組み込むブラウズ・リストの名前を指定します。 *NONEを指定した場合、ブラウズ・リストは要求されません。設計されるウィンドウには、ブラウズ・コンポーネントが含まれません。 ブラウズ・リストを指定する場合、そのブラウズ・リストは、DEF_LIST (リストの定義)コマンドによってRDMLプログラム内のどこかに定義されていなければなりません。 <ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="67ff3ddc-a9e9-449e-b325-0d30531257f3"><ac:parameter ac:name="">POP_UP_EXIT_KEY</ac:parameter></ac:structured-macro>EXIT_KEY \[終了\]ファンクション・キーについて、以下の事柄を指定します。 |
Wiki Markup \[終了\]ファンクション・キーを有効にするかどうかWiki Markup \[終了\]ファンクション・キーが押されたときにどのような処理を実行するかWiki Markup SAA/CUA区画内で、どの\[終了\]ファンクション・キーを要求するかWiki Markup \[終了\]ファンクション・キーをどのような場合に有効にするかを制御する条件
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デフォルトでは、\[終了\]ファンクション・キーは有効になります。\[終了\]ファンクション・キーを無効にするには、このパラメータの最初の値として*NOを指定します。 \[終了\]ファンクション・キーが有効な場合、そのキーが押されたときにどのような処理を実行するかを指定できます。EXIT_KEYパラメータの2番目のパラメータに指定できる値は以下のとおりです。 |
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