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- LANSA では、32 ビットまたは 64 ビットいずれかのアプリケーションを使用することを推奨しています。この方がよりシンプルだからです。例えば、SuperServer の利用時、32 ビットと 64 ビットのクライエント両方を使用している場合は、64 ビットのサーバーのみを使用してください。クライアントはデータベースには直接アクセスしないため、複雑にはなりません。どちらか一方のみに限定して選択する方が良いです。
Wiki Markup 自動生成を使用して相対レコード番号を割り当ててください。外部ファイルを使用して相対レコード番号を割り当てる場合、32 ビット及び 64 ビットのアプリケーションの両方に対して RPTH パラメータに同じパスが割り当てられていない限り、重複が発生します。現在外部ファイルを使用しているファイルは、アップグレードツール機能 \[ファイルを変換して識別用の列を使用\] を使って自動生成を使用するように変更することができます。- デーブルのアップグレードは、以前の CTD ファイルとインストールされる新しい CTD ファイルを比較することで特定されます。従って、アップグレードされる最初のシステムのみ、データベースをアップグレードする必要があります。これが、MSI インストール時にデータベースのアップグレードが省略値としてオフになっている理由であり、ユーザーごとのインストールにてデータベースのアップグレードができない理由です。 既存の OAM について、64 ビットが存在せず 32 ビットのみ存在する場合、または逆の場合、どちらが最新の OAM でしょうか? これは、ユーザーが管理しなければいけません。もし 32 ビットが最初にインストールされる環境である場合、すべてのアップグレードやパッチについても、引き続き 32 ビットを使用してください。64 ビット環境が同じレベルである場合には、アップグレードやパッチのデータベース変更用マシンを切り替えるという選択肢はありますが、あまりお勧めできる方法ではありません。一貫性を持ち、最初から一つのマシンを使用するようにしてください。
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