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ルーティングのオプションを選択すると、次のルートが利用できるようになります。
子ルート
子ルートは #PRIM_WEB.Route クラスに Parent(#ExampleRoute) を追加することで、インタンス化されます。子ルートの目的はパス階層を構築することです。例えば、#CustomersRoute (顧客ルート) は #CustomerContact (顧客連絡先)、#CustomerMap (顧客マップ),#Customer Profile (顧客プロファイル) といった子ルートを持つことができます。
ネストされたルート
ネストされたルートとは、独自のルート・コンテナやルートに添付されたルートのことです。ネストされたルート内では、開発者は独自のルート・ツリーを持つことができ、これらのルートは自身のビュー・コンテナ内に追加したビューに関連付けられています。
以下はビュー (PSCATV01) のコードの一部です。これは上のイメージに示されている、#CategoryRoute というコンポーネントに関連付けられており、自分のビュー・コンテナ内に追加ビューをネストできる、独自のルーターを持っています。つまり、/Categories/Fluffy/Products/P123 (/カテゴリー/ぬいぐるみ/製品/P123) などのようなアクティブなパスは、パス・セグメント /Categories/Fluffy (/カテゴリー/ぬいぐるみ) を使って PSCATV01 ビューを識別し、この PSCATV01 が作成されると、Products/P123 (/製品/P123) を使って、ProductItemRoute という名前のルート・コンポーネントを認識します。
保護ルート
保護ルートは通常 Web アプリケーションで使用され、認証や承認などを含む特別な処理を起動することができます。
ワイルドカード
ワイルドカードをパスで使用できます。ルートのパス文字列の最後をアスタリスク文字にして、このルートに一致するものを検索します。これにより、完全一致ではない、あいまい検索が可能となります。
| Note |
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注: ルーティングは部分一致を処理します。 |

