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[ |../../index.htm#lansa/def_break_p.htm]
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ACROSS_SEP
DESIGN
DOWN_SEP
FIELDS
FOR_REPORT
HEAD_COND
IDENTIFY
NAME
SPACE_AFT
SPACE_BEF
SUBROUTINE
TEXT
TRIGGER_BY
TYPE
| Anchor | ||||
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このコマンドで定義するレポート印刷行のグループに付ける名前を指定します。指定する名前は、ファンクション内で固有でなければなりません。
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レポートに印刷するフィールドを指定します。このパラメータでは、拡張可能なグループ式を使用できます。
RDMLフィールドのみサポートします。
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このコマンドで定義するブレーク行の印刷を「トリガー」するための条件を指定します。このパラメータでは、拡張可能なグループ式を使用できます。
デフォルト値*DEFAULTを指定すると、ブレーク行は、ENDPRINTコマンドまたはファンクションの終了によってレポートが終了/閉じられたときに一度のみトリガーされます。通常、この値は、レポートの最後に「総」計ブレーク行を生成するために使用されます。
または、ブレーク行の印刷をトリガーするために使用するフィールド名のリストを指定します。いずれかのレポート行が印刷されるたびに、LANSAは、このリストで指定されたフィールドとその以前の値を比較します。リストに指定されたいずれかのフィールドの値が変更されている場合、ブレーク行が生成されます。
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必要なブレーク行のタイプを指定します。
デフォルト値*TRAILINGは、通常、関連付けられた明細行の後に続くブレーク行を生成するために使用します。
*LEADINGは、通常、関連付けられた明細行の前に印刷するブレーク行を生成するために使用します。
前置型ブレーク行と後置型ブレーク行の違いについて、例を通して説明します。以下の明細行 (DEF_LINEコマンドを参照) と後置型ブレーク行の定義について考えます。
DEF_LINE NAME(#DETAIL) FIELDS(#REGION #PRODES #VALUE) DEF_BREAK NAME(#REGTOT) FIELDS(#REGVAL) TRIGGER_BY(#REGION)
これらの行定義により、以下のようなレポートが生成されます。
...
- フィールド#REG_CODEに"002"が保持される
- フィールド#REG_NAMEはブランクになる
- フィールド#REG_TOT1は地域"002"の現行の合計になる
- フィールド#REG_TOT2は地域"002"の現行の合計になる
- フィールド#REG_PCTは0になる
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