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[ |../../index.htm#lansa/def_head_p.htm]
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ACROSS_SEP
DESIGN
DOWN_SEP
FIELDS
FOR_REPORT
IDENTIFY
NAME
TEXT
TRIGGER_BY
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このコマンドで定義するレポート印刷行のグループに付ける名前を指定します。指定する名前は、ファンクション内で固有でなければなりません。
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レポートに印刷するフィールドを指定します。このパラメータでは、拡張可能なグループ式を使用できます。
RDMLフィールドのみサポートします。
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このコマンドで定義する見出し行の印刷を「トリガー」するための条件を指定します。
デフォルト値*OVERFLOWを指定した場合、見出し行は、前のレポート・ページがいっぱいになった(すなわち、オーバーフローした)時点で印刷されます。
*OVERFLOWを指定しない場合は、見出し行の印刷をトリガーするために使用するフィールド名のリスト(または拡張可能なグループ式)を指定してください。いずれかのレポート行が印刷されるたびに、LANSAは、このリストで指定されたフィールドとその直前の値を比較します。リストに指定されたいずれかのフィールドの値が変化している場合、見出し行が生成されます。
TRIGGER_BYパラメータの使用方法を理解するために、以下の例について考えます。
DEF_HEAD NAME(#HEADING) FIELDS(#COMPANY) TRIGGER_BY(#COMPANY) DEF_LINE NAME(#DETAIL) FIELDS(#REGION #PRODUCT #VALUE)
新しいページが、#COMPANYの変化によってトリガーされるため、レポートは以下のようになります。
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このコマンドを関連付けるレポートを指定します。1つのファンクションで一度に生成できるレポートは最大8個です。各レポートは1~8の番号で識別されます。このレポートのデフォルト値はレポート番号1です。
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特定の位置決め属性を持たないフィールドに対して使用する設計/位置決め方法を指定します。
DEF_HEADコマンドのデフォルト値*ACROSSを指定した場合、フィールドは、レポート行「全体」に(すなわち、左から右へ)配置されます。
*DOWNを指定した場合、フィールドは、レポート・ページの「下方向」へ(すなわち、上から下へ)配置されます。
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特定の識別属性を持たないフィールドに対して使用するデフォルトの識別方法を指定します。
DEF_HEADコマンドのデフォルト値*LABELを指定した場合、フィールドは、それに関連付けられたラベルで識別されます。
*COLHDGを指定した場合、フィールドは、それに関連付けられた欄見出しで識別されます。
*NOIDを指定した場合、フィールドの識別が要求されず、単にフィールド自体がレポート行に挿入されます。
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レポートの自動設計時に使用するレポートの行間隔を指定します。指定する値は、1~10の数値でなければなりません。DEF_HEADコマンドのデフォルト値は1です。
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レポートの自動設計時に使用するレポートの列間隔を指定します。指定する値は、0~10の数値でなければなりません。DEF_HEADコマンドのデフォルト値は5です。
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