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7.93.2 OPEN についてのコメント/警告 - 対話型RDMLプログラム内で明示的なOPENコマンドがコーディングされていないファイルは、OPEN USE_OPTION(*FIRSTSCREEN)コマンドが使用されたかのように開かれます。
- バッチRDMLプログラム内で明示的なOPENコマンドがコーディングされていないファイルは、OPEN USE_OPTION(*ONDEMAND)コマンドが使用されたかのように開かれます。
- ファイルがすでに開いている場合、OPENコマンドまたは要求は無視されます。ただし、*OPNQRYFオプションが指定されている場合は例外です。この場合、開いているファイルが閉じ、適切なOPNQRYFパラメータを使用して再度開かれます。
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また、このオプションを使用すると、関連付けられたSystem i表示ファイル内でDFRWRT (画面書き込みを読み取りまで延期)オプションを使用できないため、通信回線のパフォーマンスがわずかに低下することがあります。
DFRWRTパラメータの詳細については、IBM提供の該当のマニュアルに記載されているSystem i CRTDSPFコマンドに関するセクションを参照してください。
手作業で表示ファイルをDFRWRT(*YES)に変更しようとすると、この「並行」機能が完全に無効になり、ユーザーは、ファイルが開かれるまで、最初の画面が表示されるのを待つ必要があります。
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