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Toc139468809
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Toc139468809
7.98.2 POINT についてのコメント/警告

  • RDMLプログラムが最初に呼び出されたときに(または、その後、低使用頻度モードで呼び出されたときに)、プログラムが使用するすべてのファイルに対して以下のコマンドが実行されたかのように、使用されるすべてのファイル、ライブラリ、およびメンバーの内部詳細が初期化されます。

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  • 現在のリリースのLANSAでは、データの検証やバッチ制御ロジックなど他の目的のためにI/Oモジュールで使用されるファイルをリダイレクトすることはできません。これらのファイルは、常に、ライブラリ・リストを検索してファイル内の最初のメンバーを使用することで開かれます。
  • I/Oが、LANSAに定義されていないファイルにリダイレクトされる場合、LANSAは、ユーザーのアクセス権限を内部のセキュリティ情報と照合することができません。このような場合、ユーザーには「特別なアクセス権限」が与えられ、警告メッセージが発行されます。このようなアクセスも、通常のIBM i オペレーティング・システムのセキュリティに制約されます。
  • RDMLプログラムでPOINTコマンドを使用することにより生じる影響の確認と検査は、開発者の責任において行ってください。

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