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_Toc130907257
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9.38 DEFINE_OVERRIDE_FILE

注意: 9.1 組み込み関数の規則      &<a href="bifcat4_01.htm"&>利用オプション&</a&>利用オプション
この組み込み関数を使って、データベース・テーブルのオーナー名やデータベース・テーブル名を上書きできます。
通常、この組み込み関数は、アプリケーションのインストール時に、ファイル (テーブル) に関連付けられたライブラリ (スキーマ名) が変更された時に使用されます。この場合、テーブルはインストール・スキーマ名でデータベース内に作成されますが、提供の OAM は、OAM 生成時の LANSA ライブラリに埋め込まれます。アプリケーション実行時にこのファイルにアクセスするには、アプリケーションで DEFINE_FILE_OVERRIDE を使って、OAM を現在のインストールに適切な LANSA ライブラリにリダイレクトする必要があります。詳細は「上書きが必要となる理由」および「SuperServerやLANSA ライブラリにリダイレクトする必要があります。詳細は「上書きが必要となる理由」および「SuperServerやLANSA Open.Netを利用したDefine_Override_Fileの使用」を参照してください。Fileの使用」を参照してください。
このデータベースの上書きが有効なのは現セッション終了までです。
DEFINE_OVERRIDE_FILEの機能はSELECT_SQLの自由形式のコマンドには利用できません。
 
引数

...

 
使用例
例1:特定のファイル・ライブラリ名の全てのファイルを異なるデータベース・テーブル・オーナーABCに上書きする。
Use BIF(Define_Override_File) ('DC@DEMOLIB' *Default 'ABC') To_Get(#retcode)
 
例2:特定のファイルを異なるデータベース・テーブル・オーナーABCに上書きする。
Use BIF(Define_Override_File)  ('DC@DEMOLIB' 'PSLMST' 'ABC') To_Get(#retcode)
 
例3:特定のファイルを異なるデータベース・テーブル・オーナーを使用して異なるデータベースに上書きする。
Use BIF(Define_Override_File) ('DC@DEMOLIB' 'PSLMST' *Default 'XYZ') To_Get(#retcode)
 
例4:特定のファイルを異なるデータベース・テーブルに上書きする。
Use BIF(Define_Override_File) ('DC@DEMOLIB' 'PSLMST' 'ABC' 'XYZ') To_Get(#retcode)
 
例5:全ての定義された上書きを削除する。
Use BIF(Define_Override_File) To_Get(#retcode)
 
例6:ファイル・ライブラリの上書きを削除する。
Use BIF(Define_Override_File)  ('DC@DEMOLIB') To_Get(#retcode)
 
例7:特定のファイルの上書きを削除する。
Use BIF(Define_Override_File) ('DC@DEMOLIB' 'PSLMST') To_Get(#retcode)
 
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