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注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat3_02.htm"&>利用オプション&</a&>利用オプション
標準DLL(Dynamic Link Library:動的リンク・ライブラリ)オブジェクト内の処理をLANSAコンポーネントやファンクションから呼び出すことができます。
これは、オペレーティング・システムのDLLエントリー・ポイントへの汎用的なインターフェースです。特殊な要件に対して、このインターフェースは最適ではない場合もあります。特殊な要件の場合、独自の組み込み関数の作成を検討してください。この機能の詳細については、「&<a href="../../../lansa065/content/lansa/dsnbi_0005.htm"&>独自の組み込み関数の作成&</a&>」を参照してください。 独自の組み込み関数の作成」を参照してください。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
1 | A | 必須 | 呼び出されるDLLの別名 | 1 | 32 |
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2 | A | 必須 | 呼び出されるファンクションの別名(エントリー・ポイントなど) | 1 | 32 |
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3 - 20 | X | 任意 | DLLエントリー・ポイントに渡すユーザー定義の実引数または論理引数 | 1 | 無制限 |
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...
DLL別名 | エントリー・ポイント | 別名 | 引数と戻り値 |
CrystalReports | OpenEngine | Ret 1 | 戻りコード。OKまたはERが戻される。任意 |
CrystalReports | CloseEngine | Ret 1 | 戻りコード。OKまたはERが戻される。任意 |
CrystalReports | PrintReport | Arg 3 | レポート名。必須。指定がない場合はデフォルトとしてNull文字列が使用され、「見つかりません」のエラーとなる |
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| Arg 4 | プリント・レポート・オプション。任意。YまたはNを指定する。デフォルトはY |
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| Arg 5 | ウィンドウ表示オプション。任意。YまたはNを指定する。デフォルトはN |
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| Arg 6 | ウィンドウ・タイトル。任意デフォルトはNull文字列 |
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| Ret 1 | 戻りコード。OKまたはERが戻される |
CrystalReports | GetVersion | Ret 1 | 戻りコード。OKまたはERが戻される。任意 |
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| Ret 2 | メジャー・バージョン番号。任意 |
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| Ret 3 | マイナー・バージョン番号。任意 |
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