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注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat2_06.htm"&>利用オプション&</a&>利用オプション
文字データ・エリアから文字列を取得します。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
1 | A | 必須 | データ・エリア名 | 1 | 10 |
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2 | A | 任意 | ライブラリ名 | 1 | 10 |
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3 | A | 任意 | データ・エリアのロック | 1 | 1 |
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4 | N | 任意 | 取得開始位置。デフォルト:1桁目 | 1 | 5 | 0 | 0 |
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| 必須 | データ・エリアが*LDAまたは*GDAの場合 |
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5 | N | 任意 | 取得長さ | 1 | 4 | 0 | 0 |
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| 必須 | データ・エリアが*LDAまたは*GDAの場合 |
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...
例
COMPIDという名前のデータ・エリアから会社名を取得します。ジョブの現在のライブラリ・リストを使ってデータ・エリアを検索します。
USE BUILTIN(GET_CHAR_AREA) WITH_ARGS(COMPID) TO_GET(#COMPANY)
QTEMPライブラリのUSERINFOというデータ・エリアの101から110バイト目までのデータを取得して、結果を#OUTQというフィールドに挿入します。
USE BUILTIN(GET_CHAR_AREA)
WITH_ARGS(USERINFO QTEMP N 101 10) TO_GET(#OUTQ)
注意:LDAまたは*GDAを処理する場合は、開始位置と長さを指定する必要があります。これらの引数が指定されていない場合、プログラムは異常終了します。 ローカル・データ・エリア(*LDA)の1バイト目から30バイトの情報を取得します。注:ファンクションの引数でロックするように指定されていても、*LDAデータ・エリアはロックされません。
DEFINE FIELD(#RETVAL) TYPE(*CHAR) LENGTH(30)
USE BUILTIN(GET_CHAR_AREA) WITH_ARGS('''*LDA''' '''*LIBL''' N 1 30) TO_GET(#RETVAL)
グループ・ジョブのあるジョブがグループ・データ・エリア(*GDA)に渡したいくつかの情報を取得します。情報は*GDAの20バイト目から50バイト目に入っています。
DEFINE FIELD(#RETVAL) TYPE(*CHAR) LENGTH(30)
USE BUILTIN(GET_CHAR_AREA) WITH_ARGS('''*GDA''' '''*LIBL''' N 20 30) TO_GET(#RETVAL)
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