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[ |../../index.htm#lansa/jsmx_open.htm]
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注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat4_10.htm"&>利用オプション&</a&>利用オプション
この組み込み関数は、JSMサーバーへの接続をオープンし、JSMX_COMMAND組み込み関数でコマンドが送信されるように処理するサービス・スレッドを開始します。
JSMX_OPENはJSM接続を識別するハンドルを戻します。
サーバー引数に指定がない場合、JSMCLTDTAデータ・エリアを読み込んでJSMサーバー・ホストが取得されます。
参照:「9 参照:「9.121 JSM_COMMAND 」および「9」および「9.120 JSM_CLOSE 」
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
1 | A | 任意 | サーバー(ホスト:ポート)、デフォルトは*BLANKS | 1 | 50 |
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...
例
例1:サーバーへの接続をオープンします。サーバーはJSMCLTDTAデータ・エリアのサーバーを使います。
USE BUILTIN(JSMX_OPEN) TO_GET(#JSMSTS #JSMMSG #JSMHDNL)
例2:サーバーを指定して接続をオープンします。
USE BUILTIN(JSMX_OPEN) WITH_ARGS(#JSMSRV) TO_GET(#JSMSTS #JSMMSG #JSMHDNL)
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