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注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat2_01.htm"&>利用オプション&</a&>利用オプション
1つ以上の作業リストの内容をディスク・ファイルに変換します。
この組み込み関数は、Visual LANSAアプリケーションとスプレッドシートなどのその他の製品との間で情報を簡単に転送できるようにするために作成されました。
以下も参照してください。
9.219.1 出力ファイル形式
9.219.2 その他のパラメータ
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
1 | L | 必須 | ディスク・ファイルに変換される1次作業リストの名前 |
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2 | A | 必須 | この組み込み関数によって置換または作成されるファイルの名前 | 1 | 256 |
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3 | A | 任意 | 出力ファイルの形式 | 1 | 3 |
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4 | A | 任意 | 英数字フィールドに検出された無効な文字の処理方法 | 1 | 1 |
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5 | A | 任意 | 各レコードの終わりに復帰(CR)を追加するかどうかを指定 | 1 | 1 |
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6 | A | 任意 | 使用される小数点 。使用できる値は、以下のとおりです。 | 1 | 1 |
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7 | A | 任意 | クローズ出力ファイル・オプション | 1 | 1 |
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8 - 17 | L | 任意 | 最大10個の付加作業リスト 最大10個の付加作業リスト を指定することができます。詳細については、以下の「技術上の注記」を参照してください。 |
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...
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
1 | A | 必須 | 戻りコード | 2 | 2 |
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技術上の注記 - TRANSFORM_LIST
9.219.1 出力ファイル形式
9.219.2 その他のパラメータ
SQLNULL処理
フィールドがSQLNULLの場合、同等の*NULLが出力されます。
BLOB値およびCLOB値の特別処理
出力ファイルにはBLOB/CLOBファイルの完全名が保存されます。BLOB/CLOBファイルそのものは出力ファイル・ディレクトリの下のサブディレクトリに複製されます。このサブディレクトリの名前は、<出力ファイル名>_LOBです。例えば以下のようになります。
出力ファイルがC:\Root\Data\Transformed1.datで オリジナルのCLOBファイルがC:\XYZ\ CLOBNumber1.txtの場合、 複製されるCLOBファイルは以下のようになります。
C:\Root\Data\Transformed1_LOB\CLOBNumber1.txt Transformed1.datのCLOB値は C:\XYZ\ CLOBNumber1.txtになります。
Transformed1.datを他のシステムに移動(またはコピー)する場合は、サブディレクトリのTransformed1_LOBとその内容もすべて移動またはコピーします。
例
次の例は、既存のSQLテーブルの内容をディスク・ファイルに保存ができ、またディスク・ファイルの内容をSQLテーブルに挿入することができるファンクション(つまりSQLテーブルの保存/復元ファンクションです)の概要です。
def_list #list fields(....) listcount(#count) type(*working) entrys(100) request fields (#option and name of disk file involved) if (#option = SAVE) select fields(...) from_file(...) add_entry #list if (#count = 100) use TRANSFORM_LIST #list (with "do not close" option) clr_list #list endif endselect use TRANSFORM_LIST #list (with "close" option) else (#option was RESTORE) dowhile (#retcode *ne EF) use TRANSFORM_FILE into #list (with "do not close" option) execute insertlist endwhile execute insertlist endif subroutine insertlist selectlist #list insert fields(...) to_file(....) endselect clr_list #list endroutine
CONNECT_SERVERとCONNECT_FILE組み込み関数を追加すれば、簡単にこのファンクションを拡張できて、次の表に記載された「データ転送」に対応することができます。
データ・ターゲット | <- - - - - - - - - - | データ・ソース |
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| PC SQLテーブル | PCディスク・ファイル | IBM iファイル |
PC SQLテーブル | N/A | あり | あり |
PC ディスク・ファイル | あり | N/A | あり |
IBM iファイル | あり | あり | N/A |
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