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13.4.7 新規形式属性と繰り返し属性
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例
このコマンドでは、DISPLAYコマンドによって2つの異なる画面形式が設計されます。1つの画面形式には、フィールド#A、#B、#Cが配置されます。もう1つの画面形式(*NEWFORMAT属性によってトリガーされる)には、フィールド#D、#E、#Fが配置されます。
DISPLAY FIELDS(#A #B #C (#D *NEWFORMAT) #E #F)
DISPLAY、REQUEST、またはPOP_UPコマンドが複数の画面形式を使用している場合(指定されたすべてのフィールドが1つの画面形式に収まらない、または*NEWFORMAT属性が指定されているため)、その画面形式を1つの「長い」形式として扱うことが可能です。DISPLAYまたはREQUESTコマンドが実行されると、すべての画面形式が順に表示されてから、次のRDMLコマンドが実行されます。詳細については、DISPLAYコマンドまたはREQUESTコマンドを参照してください。
このコマンドによって、フィールド#A -> #Zが表示されます。また、フィールド#Aには属性*REPEATが指定されています。つまり、フィールド#A -> #Zが1つの画面形式に収まらない場合、設計される追加の画面形式ごとにフィールド#Aが繰り返し表示されます。
DISPLAY FIELDS((#A *REPEAT) #B #C ...... #Z)
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