Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

[ Image Added |../../index.htm#lansa/depb7_0040.htm]
現在地:

Anchor
_Ref525975090
_Ref525975090
Anchor
_Toc130908691
_Toc130908691
17.5 RUNSQL ユーティリティ

17.5.1 構成時の注意 – テーブルおよびインデックスの作成
すべての Visual LANSA システムでは、RUNSQL と呼ばれるユーティリティが提供されています。
サポートされる DBMS システムであれば、RUNSQL を利用してテーブル定義を自動的に作成することができます。
テーブルのコンパイル時に Visual LANSA により作成さる RUNSQL は、.CTD (Common Table Definition File 共通テーブル定義ファイル) と組み合わせることで、サポートされる異なる DBMS システム間の (データではなく) テーブル定義の移動に必要な基本の構成要素を作り上げます。
RUNSQL の働きを理解するには、次の図を参照してください。

例えば、PSLMST という名前の (開発環境で既に定義され、コンパイル済の) テーブルの定義を別の DBMS に移動しようとする場合、この図に示されている主要なポイントは以下の通りです。

...

 
位置非固定のパラメータは、他の引数とスペースをあけてで分けることで、コマンド行のどこにでも置くことができます。
例えば、ディレクトリ x_Lansa\source から実行されたこのコマンドは、myfile.ctd と myfile_old.ctd を比較して、テーブルに変更を加えます。このコマンドは、親ディレクトリ (この例では、 x_lansa ディレクトリ) から x_dbmenv.dat も使用することに注意してください。  Runsql "…\myfile.ctd" LX_LANSA Y Y MSSQLS uid/pswd "…\x_win95\x_lansa" 
[ Image Added |../../index.htm#lansa/depb7_0040.htm]