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Toc139468940
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18.4.3 DBID、DBUT、DBII、DBITのパラメータ

ユーザーは、DBID= (データベース/ソース識別子) パラメータとX_RUNを使って、アプリケーションを接続するデータベース/ソースの名前を指定します。
データベース識別子パラメータは2つあります。

...

 
DBID= と DBII= 内で名前を付けられたデータベース/ソースをデータベース特性にリンクするため、DBUT= と DBIT= の値は重要です。
データベース特性は、「18 データベース特性は、「18.8.4 X_DBMENV.DAT ファイル」で説明されている ファイル」で説明されている "x_dbmenv.dat"(データベース環境定義ファイル) 内で定義されます。
ユーザーが (例えば DBID=内で) 指定するデータベース/ソース をデータベース・タイプ (DBUT=内で指定される) にリンクする機能は重要です。
例えば、DBUT=MSSQLSと指定すると、DBMSが発行する一式の SDエラー・メッセージ/リターン・コードは、DBUT=SQLANYWHEREと指定する場合と異なります。これらのDBMS固有のバリエーションは、"x_dbmenv.dat"ファイル内で定義されます。
特別な値 DBID=*NONE および DBII=*NONE
Visual LANSAは、特別な値 DBID=*NONE の DBID= および DBII= パラメータ内での使用をサポートします。
特別な値 *NONE は、 Visual LANSAアプリケーションに使用可能なローカル (または接続されたサーバー) データベースがないことを示します。
このオプションを使うことにより、Visual LANSAアプリケーションは、SQL/ODBCスタイルのデータベースがインストールされている/ローカルに使用可能なフォームがなくても、実行可能になります。
DBID=*NONEをすべてのプロセスで使用する場合、関数とファイル・レベル・セキュリティ・チェックは無効になります。
*NONE を DBID または DBII とともに使用する場合、ユーザーはXQファイルも使用します。これは「18とともに使用する場合、ユーザーはXQファイルも使用します。これは「18.7 .XQ*ファイル」で説明されています。ファイル」で説明されています。
通常ユーザーは、エンドユーザーのPC上またはアプリケーションのテストにのみこのオプションを使用します。
Visual LANSA または Visual LANSA開発環境のフォームを使う際、ユーザーはアクセス可能なリポジトリ・データベースを持つ必要があります。

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DEPB3_0030
DEPB3_0030
特別な値 DBID=*ANY、DBID=*AS400、DBID=*OTHER
Visual LANSAは、特別な値 *ANY、*AS400、*OTHER の DBID=  パラメータ内での使用をサポートします。
これらの特別な値は、Visual LANSAアプリケーションに使用可能なローカル (または接続されたサーバー) データベースがなく、最初に起動された関数またはコンポーネントが、自動的に指定されたサーバーに接続されることを示しています。
DBID=*ANY、DBID=*AS400またはDBID=*OTHERを使う場合、ユーザーは、自動的に接続したいPS (プライマリ・サーバー) の特性を定義する一連のPSxx=パラメータ値とともに、「18パラメータ値とともに、「18.7 .XQ*ファイル」に記述されているファイル」に記述されている.xq*ファイルを使用します。PSXXパラメータの要件については、「18ファイルを使用します。PSXXパラメータの要件については、「18.4.12 PSxx サーバー・パラメータ」を参照してください。サーバー・パラメータ」を参照してください。
DBID=*ANY、*AS400または*OTHERを使うことは、名前を指定したサーバー・システムへの自動的な接続を取得すること以外、DBID=*NONEを使うこととまったく同じです。
このオプションを使うことにより、Visual LANSAアプリケーションは、SQL/ODBCスタイルのデータベースがインストールされている/ローカルに使用可能なフォームがなくても、実行可能になります。
通常ユーザーは、エンドユーザーのPC上またはアプリケーションのテストにのみこのオプションを使用します。開発にVisual LANSAを使用する場合、ユーザーはアクセス可能なリポジトリ・データベースを持つ必要があります。
有効な DBID= および DBII= 設定および推奨事項
以下は、様々なクライアント (Windows)/サーバー環境に有効で推奨されるDBID= および DBII=の設定です。

環境

コメント

DBID=

DBII=

フルクライアント/サーバーからサーバー

すべてのアプリケーションが、DBMSサーバーに直接作動し、ローカルDBMSは必要ありません/使用できません。

*ANY *AS400 *OTHER

*NONE

混合クライアント/サーバー

ほとんどのアプリケーションが、DBMSサーバーに直接作動し、必要なローカルDBMSへのアクセスは限られています。

<名前>

*NONE

主にクライアント側

ほとんどのアプリケーションが、ローカルDBMSサーバーに直接作動し、必要なローカルDBMSへのアクセスは限られているか、またはアクセスは不要です。

<名前>

*NONE

 
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